仕事|ジチタイワークスWEB

自治体現場のリアルを伝える一冊を、著者自身の言葉でひもとくセルフレビューコーナー。今回は、「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード」を主催する加藤 年紀さんの著書を取り上げ、番外編としてお届けします。地方公務員アワードの始まりは2017年。今年で10回目を迎える節目に、2025年の受賞者14人へのインタビューをまとめた一冊が出版されました。本書が届けるのは、一人ひとりの葛藤や挑戦、そし

New
学び









全国の自治体で、住民サービス向上を実現するためのDX推進や、生成AIを活用した業務効率化の取り組みが進んでいる。特に、広域にわたる行政サービスや人手不足といった課題を抱える自治体においては、現場の業務負担を軽減しつつ質の高い対応を実現する手段として、生成AIの活用が注目されている。 本記事では、早期から生成AI活用に取り組んできた岩手県一関市の事例について、同市の担当者、支援にあたった専門家、自治
情報政策
災害の多発によりBCP(事業継続計画)への対応が求められる中、自治体の情報システムを支える電力・冷却インフラは、住民サービスを安定的に提供する基盤として重要な位置を占めている。一方で人手不足や電気料金の高騰が進み、サーバー増設で乱立した小型UPSの管理や、サーバールームの非効率な空調に悩む自治体は少なくない。 「シュナイダーエレクトリック」は、UPSの集約や局所冷却、統合管理ソフトを組み合わせたト
情報政策
他自治体のマイナンバーカード活用事例は、自治体職員が業務効率化や住民サービス改善を検討する上で、具体的なヒントとなる。交付・普及は進んだ一方で、「どの業務でどのように活用されているのか」「現場の負担や住民対応がどう変わったのか」といった実務レベルの情報は見えにくい。 本記事では、自治体におけるマイナンバーカードの活用事例を分野別に整理し、導入による効果や取り組みのポイント、今後の展開の方向性につい
住民生活
生成AI搭載の議会事務支援システム 自治体と切り離せない“議会”。そこで交わされる議論はまちづくりに欠かせないが、一方で職員の事務負担軽減も課題だ。このジレンマを解消すべく、取手市では議会事務に生成AIを導入。独自のアプローチで議会改革を推進している。 ※下記はジチタイワークスVol.43(2026年4月発行)から抜粋し、記事は取材時のものです。
その他
茨城県取手市
※下記はジチタイワークスVol.43(2026年4月発行)から抜粋し、記事は取材時のものです。
企画・政策
大阪府貝塚市
多くの自治体がDX推進に取り組んでいるが、窓口業務など目につきやすい部分に隠れて、取り残されがちな領域がある、代表的なものが各課のバックオフィス業務だ。事務用品や備品などの調達業務がアナログ手順で進められ、その非効率が気づかれぬまま職員の負担となる。かといって地域経済循環の観点から地元事業者への発注は重要で、慣習を守るために非効率な業務を変えられないジレンマを抱える自治体も少なくない。 こうした課
企画・政策
静岡県島田市
19:00~20:00
各日15:00~16:00