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New都市整備・上下水道
インフラの老朽化による事故が後を絶たない。構造物の倒壊や陥没、崩落などメディアの報道も相次ぐ中、“自分のまちは大丈夫だろうか……”“もし住民に被害が出たら……” と不安を抱える職員も多いのではないだろうか。 今回は、数あるインフラの中でも、街路灯やカーブミラーといった道路小規模付属物にスポットを当て、現在の課題や対策に関する有識者の意見を紹介。さらに、課題解決に向けたソリューションを開発した企業の
下水道維持管理のクラウドサービス 施設の老朽化や職員の減少などを背景に、下水道事業でのデジタル技術の活用が推進されている。市原市は、下水道維持管理のクラウドサービスの開発に向けた実証実験にフィールドを提供し、処理場やポンプ場で実施するという。 ※下記はジチタイワークスINFO.(2026年7月発行)から抜粋し、記事は取材時のものです。
公共施設の設備更新における包括支援 公共施設の設備更新において、空調や照明など複数設備の一括更新を検討するケースは少なくないだろう。そんな中、小林市ではエネルギー効率も重視しながら、財政負担の軽減を目指す更新手法に挑戦。担当者に詳しい経緯を聞いた。 ※下記はジチタイワークスVol.44(2026年6月発行)から抜粋し、記事は取材時のものです。
公共交通の利用を促すおでかけアプリ 人口減少や運転士不足による路線廃止や減便が進む中、多くの自治体が公共交通の維持・活用に苦心している。こうした状況から宮崎市では、鉄道とバスが乗り放題になる電子チケットを発行し、公共交通を利用するきっかけづくりを行った。 ※下記はジチタイワークスVol.44(2026年6月発行)から抜粋し、記事は取材時のものです。
老朽化や人口減少など、水道事業を取り巻く課題が深まる中、持続可能な水道経営を実現するには、現場の知恵と新しい技術の両立が欠かせません。 そこで、本セミナーでは、維持管理の工夫やDX推進を通じた「水道経営」のあり方について考えます。
近年、日本各地で大規模な豪雨災害が頻発しており、今後、中小河川・内水路の水位をより細かく把握し、迅速に対応できる体制構築が求められています。一方で、水位計の数値だけでは状況判断が難しく、夜間や悪天候時に職員が現地確認を余儀なくされるケースも少なくないのではないでしょうか? 本セミナーでは、実際に水害を経験した久留米市をお招きし、災害時に本当に必要となる河川情報を整理するとともに、簡易型クラウド遠隔
産学官連携の養成講座を通じて技術者を育成 長崎県では、平成20年から長崎大学が開講する講座を活用し、地域のインフラを守る人材の育成に取り組んできた。県の点検現場を実践やOJTの場として活用し、実務を通して技術力を身に付ける仕組みを整えている。 ※下記はジチタイワークスVol.43(2026年4月発行)から抜粋し、記事は取材時のものです。