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江津市政策企画課創造力特区デザイナー福山 賢一(ふくやま けんいち)さん 江津市に赴任して驚かされた、知られざる伝統芸能の魅力。 同市は、首都圏からのアクセスに時間がかかるため“東京から一番遠いまち”と呼ばれることがある。そうした逆境の中でシティプロモーションの強化を目指し、企業版ふるさと納税の人材派遣型を活用。令和5年から福山さんが外部人材として着任した。このまちに来て驚いたのは、地域の伝統芸能
観光・商工
島根県江津市

正解は4月7日(火)にWEBで公開! 抽選でプレゼント! 全問正解者の中から3名にジチワQオリジナルタンブラーをプレゼント!※当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。 ▼クイズの解答はこちらから!締め切り:2026年4月6日(月)まで クイズへの感想、リクエストもお待ちしています。 問題 答えだと思うものをそれぞれ1つ選んでください Q1:自治体食堂 八潮市役所の食堂では、地元の
読者が選んだ「この一句」はこちら! 今回、読者が「この一句」に選んだのは、PN=ペンネーム「ぽぽぽポン二郎」さんの作品です。 「ペーパーレスだと見にくくていけんわーという上司に、紙の資料を準備するという紙(神)対応を見せた心を詠みました」とのこと。 あらゆる自治体で起きそうな職場の一コマを、さりげない語呂合わせで笑いに変えた一句です。読者投票のおよそ4割を集めて「この一句」に選出されました。「ぽぽ
息抜き
県産食材が日替わりで登場。毎日通っても飽きない。 福岡県庁の地下1階に位置する「けんちょう Food Marche(フード マルシェ)」は、職員だけでなく一般の方も利用できる“県民レストラン”。定食、麺、カレーなどの定番メニューを揃えますが、中でも目を引くのが「地産地消定食」(税込900円、令和8年1月現在)です。 その名の通り、旬の県産食材が主役の定食です。取材した日の主菜は「はかた地どりコーン
息抜き
福岡県
前回はコチラ 【公務員のあるある疲労#05】一字一句に魂を込めて「文書作成地獄ドライアイ」 合意形成のゴールまで歯を食いしばる道のり 担当業務を処理する上で発生しがちな庁内調整。案件によってはスムーズに進まず、所管課が不明で迷子になったり、部署ごとの事情で意見がぶつかったり。合意までに“進んでは戻る”を繰り返すことも少なくありません。タイミングや言い回しに神経を使い、全方位に気を配って板挟み状態に
息抜き
テーマジャンル : 教育 投稿者名 : 松下 隼司さん 所属部門 : 大阪市 小学校教員 投稿者(自治体職員)プロフィール 投稿者(自治体職員)プロフィール テーマジャンル : 教育 投稿者名 : 松下 隼司さん 所属部門 : 大阪市 小学校教員 教師とアーティストが共作した絵本「がっこうとコロナ」 新型コロナウイルス感染症が流行する以前の学校には、人と人との豊かな対話と交流がありました。友達や先
学び
工藤 勝己(くどう かつみ)さん 文章よくなる株式会社 代表取締役 1985年 運輸省(現・国土交通省)入省、1989年 葛飾区入庁、東京都庁派遣、特別区人事委員会事務局主査、区画整理課長、道路建設課長、道路管理課長、都市整備部参事、総務部参事、総合庁舎整備担当部長などを歴任し、2024年4月 文章よくなる株式会社を設立。 技術士(建設部門)、技術士(総合技術監理部門)、土地区画整理士。 著書に、
その他
◆プロフィール 坂本 健 (さかもと たけし) さん 昭和34年、板橋区生まれ。日本大学大学院生産工学研究科博士前期課程建築工学専攻修了、同大学院理工学研究科博士後期課程建築学専攻単位取得退学。昭和61年、株式会社日本設計入社。平成12年、社会福祉法人みその福祉会理事長、同15年、みその幼稚園設置者。同17年、東京都議会議員。同19年4月から板橋区長。 ◆プロフィール ◆プロフィール 坂本 健 (
東京都板橋区
平成5年建設省(現国土交通省)入省。民間活力を活用した都市の再生、歴史的な街並みの保全・再生、PPP等公民連携プロジェクトの創出による地域活性化、防災まちづくりや復興まちづくり等の政策推進に取り組む。京都市都市づくり担当課長、東京都中央区都市整備部長、国土交通省住宅局市街地住宅整備室長、同都市局都市安全課長等を経て、令和6年7月内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局内閣審議官。同10月内閣
企画・政策
総合政策部 総務課 課長川瀬 雄市(かわせ ゆういち)さん 限りない発展と輝く太陽、市民の融合の想いを象徴する日南市の紋章 宮崎県の南部に位置し、青い海と緑の山々に囲まれる日南市。温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、カツオ“一本釣り”の漁獲量は日本一を誇ります。令和7年は、120年前にポーツマス条約締結に携わった同市出身の外交官・小村寿太郎の生誕170周年。同市とポーツマス市との姉妹都市盟約締結40周
その他
宮崎県日南市
北上市では以前から、20~30代の投票率の低さと、子どもへの選挙啓発が課題となっていた。そこで、令和7年7月の参議院選挙に合わせて「親子で投票所に行こう!キャンペーン」を実施。親子が一緒に投票所を訪れるきっかけづくりを企画した。その目玉イベントが、小学生が投票する「給食の主菜(おかず)模擬選挙」だ。給食センターの協力を得て、給食の人気メニューから3つの候補を選定。事前に選挙公報の代わりとなるチラシ
その他
岩手県北上市
近年、高齢者に向けてスマートフォンの利用を促進する取り組みが全国で進んでいるという。長崎市では、地域のシニア世代が集まる場所でスマホの操作方法を教える「スマホサロン」を実施している。従来のスマホ教室は時間や場所が決まっており、興味をもち都合のつく人が参加することが多い。一方、スマホサロンは身近な場所で開催され、参加しやすいのが特徴だ。関心が高くない人にも参加を促せる仕組みが、大きなポイントだという
情報政策
長崎県長崎市
毎年、各地区で総合防災訓練を行っている港区。その一つである港南会場では、平成22年から中学生が指導役となり訓練を実施している。きっかけは、以前から防災に力を入れていた港南中学校からの提案だった。災害発生時に、周囲の住民を助ける大きな即戦力として期待できるのが、若い世代。“地域の防災力を底上げするために、中学生を防災リーダーとして育成する訓練を行いたい”という内容だった。 中学校からの提案に、地域防
東京都港区
神奈川県鎌倉市市民防災部 商工課浅野 耕平さん(入庁9年目) メディアで取り上げられる機会が増え、鎌倉彫の認知度の高まりを感じている浅野さん。今後は、それを販路拡大にもつなげていきたいという。「鎌倉彫の売り上げ向上につながるような仕組みを、考えていきたいです」と意欲を語る。 入念な準備で、時を待つ。 大学卒業後、都内の民間企業に就職しました。その後、地元のために働きたいと思い、当市の職員に転職。入
神奈川県鎌倉市
愛知県では、平成26年より県内のスポーツ情報を幅広く紹介するフリーマガジン「aispo!(あいスポ)」を年4回発行。24ページにわたり、アスリートへのインタビューやスポーツ施設、大会などの記事を掲載している。プロ選手はもちろんのこと、学生アスリートにも注目。スポーツに関わる仕事や、選手のオススメスポットなど、様々な切り口で展開する。また、紙媒体だけでなく、スポーツ情報ポータルサイト「aispo!w
◆プロフィール 岸本 聡子 (きしもと さとこ) さん 昭和49年、東京都大田区生まれ。日本大学文理学部卒。在学中に国際青年環境NGO「A SEED JAPAN」参加。平成13年、オランダ移住。同15年、国際政策シンクタンクNGO「トランスナショナル研究所」研究員。同20年、ベルギー移住。令和4年7月から杉並区長。 ◆プロフィール ◆プロフィール 岸本 聡子 (きしもと さとこ) さん ◆プロフィ
その他
東京都杉並区