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舟形町まちづくり課課長 曽根田 健(そねた たけし)さん 舟形町まちづくり課課長補佐 沼澤 友幸(ぬまざわ ともゆき)さん 舟形町総務課デジタルファースト推進室室長 佐藤 仁(さとう ひとし)さん 委託事業者から人材を派遣してもらい同じ視点で地域DXを推進していく。 同町では、町民生活の利便性向上や庁内業務の効率化を図るため、令和3年度に「デジタル化推進計画」を策定。
企画・政策
山形県舟形町

ホメ道 特別アドバイザー 栗林 文人さん くりばやし ふみと 大阪府 就業促進課 /国際コーチング連盟アソシエイト認定コーチ・国家資格キャリアコンサルタント 社会人として10年働く中で人生の目的が見えず、自身の価値観と向き合いはじめる。その経験から、同じようにライフキャリアに悩む人の力になりたいと考え、コーチングスキル(資格)を習得。現在は副業許可を得て「自分軸のキャリア開発コーチ」としても活動中
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息抜き
なぞるだけの前例にモヤモヤ。現場の改善意欲と成功例を調査せよ! 読者の皆さんから調査希望を募ったところ、業務に直結する多様な声が寄せられました。 今回は自治体ならではの“組織風土”ともいえる前例踏襲に注目し、その実態をひも解いていきます。 【今回の依頼者の声】 20代後半 前年度の手法にならう風土が根強く、改善の姿勢が見られません。若手の一人として、現状をより良くしたいという思いをもっています。他
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息抜き
読者が選んだ「この一句」はこちら! 今回、読者が「この一句」に選んだのは、PN=ペンネーム「ハッピースリープ」さんの作品です。 「文書管理をいまだに紙でしていた当市。関係部署が多い案件だと、決裁印をもらうのに長い時は1カ月ほど要します。自分の起案が長旅に出たような感じです。そんな当市も今月から電子決裁が取り入れられるようになり、そんな悩みも減ると期待しています」とのこと。 なかなか手元に戻らない決
息抜き
前回はコチラ 【公務員のあるある疲労#06】誰も悪くないのに気力が削られる「庁内調整ストレス疲労」 業務インプットと関係構築で頭がズキズキ 公務員の異動は“転職”といわれるほど。辞令を受けると、「どんな業務なのか?」「新しい上司や同僚の雰囲気は?」と、期待と不安で脳内はぐるぐる。いざ着任すれば、前部署でのやり方が通用しなかったり、未知の法令にぶつかったりと、まるで異世界へ迷い込んだような感覚に。頑
息抜き
我孫子市では平成17年から、市内の病院や自動車教習所などが運行する送迎バスの空席を活用し、高齢者の外出支援を行っている。「事業を始めるにあたっては、職員が市内全ての関連事業者を訪問し、制度の趣旨や目的を丁寧に説明して協力を依頼しました。現在は7つの事業所に無償で協力してもらっています」と宮崎さん。 対象は市内在住の65歳以上または障がいのある人で、申請は交通政策課のほか福祉関連部署や行政サービスセ
千葉県我孫子市
ハンドボールが盛んで、春の全国中学生ハンドボール選手権大会の定期開催地として知られる氷見市。多くの市民が楽しめるよう、ハンドボールをゆるスポーツとして再構築する構想を掲げ、平成29年度、一般社団法人世界ゆるスポーツ協会との共同開発に着手した。市の特産ブランド「ひみ寒ぶり」から着想を得たのが、新たなご当地スポーツ「ハンぎょボール」だ。 ブリは成長に応じて名前が変わる“出世魚”。北陸地方では幼魚から順
富山県氷見市
長野県塩尻市教育委員会 交流文化部  文化財課中山 春菜さん(入庁2年目) 子どもたちが楽しみながら成長していく姿が励みになっているという中山さん。「子どもの頃に競技かるたに触れることで、いつか離れることになっても、また戻ってきてくれればうれしいです」。 挑戦したいことを言葉に。 小学生の頃に、クラスマッチで百人一首に触れたことがきっかけで、短歌に興味をもちました。その後、競技かるたとい
長野県塩尻市
大分市では、市民が多彩な文化・芸術に触れる機会を広げるため、アーティストと発表の場となるスポットをつなぐアーティストバンク推進事業に取り組んでいる。令和6年1月に開設した専用WEBサイト「POART/ポート」には、現在アーティスト366件、スポット132件が登録されているという。 同取り組みはWEBサイト運営のほか、登録者と連携したイベント開催など多岐にわたる。中でも注力しているのが、マッチング支
大分県大分市
日本で最も多い名字とされる佐藤さんは、約200万人いるという。起源は平安時代、佐野に城を構えていた武将・藤原秀郷公にあるとされ、佐野の”佐“と藤原の”藤“を合わせて佐藤となったという説がある。 令和2年、佐野市は「佐藤さんゆかりの地」聖地化プロジェクトとして、3月10日に「佐藤の会」を発足させた。全国から入会を募り、会員証を発行。市内企業や団体が「佐藤さんおもてなし隊」を結成し、会員証提示で飲食店
企画・政策
栃木県佐野市
  産業経済部にぎわい商業課田中 隆太(たなか りゅうた)さん 長い歴史が引き継がれた前橋市の紋章 群馬県のほぼ中央に位置する前橋市。赤城山(あかぎやま)から関東平野へと続く緩やかな地形の中、利根川沿いに市街地が広がっています。雄大な自然に囲まれた赤城山の南麓では養豚が盛んで、産出額は全国トップクラスです。シンプルな円形の市章は、旧藩主・松平氏の馬印「輪貫(わぬき)」をもとに明治42年に制定された
その他
群馬県前橋市
テーマジャンル : 教育 投稿者名 : 松下 隼司さん 所属部門 : 大阪市 小学校教員 投稿者(自治体職員)プロフィール 教師とアーティストが共作した絵本「がっこうとコロナ」 新型コロナウイルス感染症が流行する以前の学校には、人と人との豊かな対話と交流がありました。友達や先生のぬくもりを感じながら、子どもたちはしなやかに育っていたのです。ところがコロナ禍によって、マスクをしたり、タブレットを使っ
学び
工藤 勝己(くどう かつみ)さん 文章よくなる株式会社 代表取締役 1985年 運輸省(現・国土交通省)入省、1989年 葛飾区入庁、東京都庁派遣、特別区人事委員会事務局主査、区画整理課長、道路建設課長、道路管理課長、都市整備部参事、総務部参事、総合庁舎整備担当部長などを歴任し、2024年4月 文章よくなる株式会社を設立。 技術士(建設部門)、技術士(総合技術監理部門)、土地区画整理士。 著書に、
その他
◆プロフィール 坂本 健 (さかもと たけし) さん 昭和34年、板橋区生まれ。日本大学大学院生産工学研究科博士前期課程建築工学専攻修了、同大学院理工学研究科博士後期課程建築学専攻単位取得退学。昭和61年、株式会社日本設計入社。平成12年、社会福祉法人みその福祉会理事長、同15年、みその幼稚園設置者。同17年、東京都議会議員。同19年4月から板橋区長。 ◆プロフィール ◆プロフィール 坂本 健 (
東京都板橋区
平成5年建設省(現国土交通省)入省。民間活力を活用した都市の再生、歴史的な街並みの保全・再生、PPP等公民連携プロジェクトの創出による地域活性化、防災まちづくりや復興まちづくり等の政策推進に取り組む。京都市都市づくり担当課長、東京都中央区都市整備部長、国土交通省住宅局市街地住宅整備室長、同都市局都市安全課長等を経て、令和6年7月内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局内閣審議官。同10月内閣
企画・政策
総合政策部 総務課 課長川瀬 雄市(かわせ ゆういち)さん 限りない発展と輝く太陽、市民の融合の想いを象徴する日南市の紋章 宮崎県の南部に位置し、青い海と緑の山々に囲まれる日南市。温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、カツオ“一本釣り”の漁獲量は日本一を誇ります。令和7年は、120年前にポーツマス条約締結に携わった同市出身の外交官・小村寿太郎の生誕170周年。同市とポーツマス市との姉妹都市盟約締結40周
その他
宮崎県日南市