急に必要になる前に知っておきたい「介護と仕事の両立」入門編

開催日
2026/03/24(火)
開催時間
19:30~20:45
参加費
無料
開催場所
オンライン(Zoom)
申込〆切
2026/03/24(火) 18:00
親の介護が必要になったら、まず何からすればいいの?
親の入院や介護は、ある日突然始まります。
病院からの説明、退院後の生活、仕事との両立、そしてお金や制度のこと——。
短い時間の中で、たくさんの判断を迫られるのが現実です。
本セミナーでは、介護の専門家が「最初に何を確認し、どう考えればよいのか」を整理し、いざという時に慌てず動くための視点をお伝えします。
“ある日突然”くる親の介護のために いま知っておきたい準備・手続きの話
講師:太田 差惠子 氏(介護・暮らしジャーナリスト)
1.「もし今夜、親が倒れたら」から始まる介護の現実
- 現役世代の親に多いケース(入院から始まる介護)
- 入院 → 退院が早い現状と、家族が戸惑いやすいポイント
2.介護を「マネジメント」しよう
- 早い段階で“割り切る”“任せる”ことの重要性
- 家族が“必ずやらなければならないこと”とは
- 別居でも“マネジメント”はできる!
3.介護の資金計画を立てる
- どのお金で介護する?
- 介護の予算の立て方
4.法律でも定めのある職場の介護休業制度を知る
- 仕事と介護の両立環境を整えるために大切なこと
- 介護休業を使って行いたいこと
5.介護を長期で考えるという視点
- 介護は短距離走ではなく長期戦
- どんな時、家族は施設介護を決断する?

太田 差惠子氏
介護・暮らしジャーナリスト
ファイナンシャルプランナー(AFP)
1993年頃より介護分野の取材を開始。1998年には「遠距離介護」という言葉を社会に広める。
1996年から2023年までの27年間、全国の遠距離介護者を支援するNPO法人の運営に携わり、介護と仕事の両立、家族の関わり方について長年発信を続けてきた。
AFP(ファイナンシャルプランナー)の資格も持ち、「介護とお金」にも詳しい。

親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと第4版
著:太田 差惠子
翔泳社 刊
【目次】
1章 突然、そのときは来た!(短期的戦略)
2章 退院は「介護」の始まり(中期的戦略)
3章 親の「入院・介護」と自分の「生活・仕事」を両立する(中・長期的戦略)
4章 「介護」に必要なコミュニケーション力(中・長期的戦略)
5章 「介護」にかかる「お金」で損をするな!(中・長期的戦略)
6章 「施設介護」も選択肢に!(長期的戦略)

著:太田 差惠子
翔泳社 刊
【目次】
1章:親が施設に入居するとき-背景と課題-
2章:「親の施設探し」を始める前に知っておきたいこと
3章:施設の種類とサービスの違いを知ろう
4章:施設にかかるお金を確認する
5章:施設探しから入居までに行う10 のステップ
6章:実際に足を運んで確認したいこと
7章:契約前に確認しておくこと
8章:親が入居した後で、子がやること・考えること
年末年始に実家へ帰省し、何気ない会話や親の後ろ姿から、「あれ、親ってこんなに年を重ねていたんだ」と、これまで意識していなかった現実に気づかされました。
介護はまだ先の話だと思っていても、
『もし急に入院や介護が必要になったら、仕事を続けながらどう対応すればいいのか』『何から始めればいいのか』不安を感じる方は多いのではないでしょうか。
いざという時に慌てず、一人で抱え込まないために、「もしも」に備える視点を、このセミナーで一緒に考えてみませんか。
お申し込み
※本セミナーの対象は公務員限定(地方・国家問わず、準公務員・みなし公務員を含む)となります。
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【主催】
株式会社ジチタイワークス セミナー担当
福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F
電話 : 092-716-1480
メール : life-seminar@jichitai.works
【セミナータイトル】
“ある日突然”くる親の介護のために いま知っておきたい準備・手続きの話

親が高齢になり、「もしもの時」が気になり始めている










