読者が選んだ「この一句」はこちら! 今回、読者が「この一句」に選んだのは、PN=ペンネーム「まちゃお」さんの作品です。 「選挙の当日は朝から晩まで働きづめなので、翌日は休みたい。けど月曜なので休めない悲しみを川柳にしました」とのこと。 おそらく全ての自治体で、職員の皆さんが衆議院議員選挙の選挙事務に忙殺されたであろう今年の冬。この一句が読者投票の4割近い支持を集めたのも納得です。「まちゃお」さんに
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息抜き読者が選んだ「この一句」はこちら! 今回、読者が「この一句」に選んだのは、PN=ペンネーム「まちゃお」さんの作品です。 「選挙の当日は朝から晩まで働きづめなので、翌日は休みたい。けど月曜なので休めない悲しみを川柳にしました」とのこと。 おそらく全ての自治体で、職員の皆さんが衆議院議員選挙の選挙事務に忙殺されたであろう今年の冬。この一句が読者投票の4割近い支持を集めたのも納得です。「まちゃお」さんに
島田市 市長戦略部 DX推進課 柿本 春奈(かきもと はるな)さん Interviewee 「注文取りまとめの負担が9割減りました」 「スマートガバメント」の導入により、業務負担の大幅な削減に成功したという島田市の事例。まずは導入の手ごたえを柿本さん自身に語っていただいた。 紙と来庁頼み。見過ごされていた調達の“非効率”。 同市では以前、調達に関する業務を全て人の手によるアナログ作業でこなしていた
<解説するのはこの方> 「ひつじ珈琲」バリスタ田母神 咲(たもかみ さき)さん 平成5年生まれ。元県庁職員。公務員時代は労働行政や環境分野の仕事に携わる。毎日の楽しみだったコンビニコーヒーや、仕事関係の方からいただいた自家焙煎の一杯のおいしさをきっかけに、コーヒーの奥深さを知る。 退職・出産を経て、現在は「ひつじ珈琲」のバリスタ3年目。日々コーヒーについて学びながら、コーヒーの魅力や、日常に寄り添
◆プロフィール 成澤 廣修 (なりさわ ひろのぶ) さん 昭和41年、東京都文京区生まれ。明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科修了。参議院議員秘書を経て、平成3年、文京区議会議員に初当選。同13年、第36代文京区議会議長に就任。同19年4月から文京区長。現在5期目。同大学院ガバナンス研究科兼任講師。 ◆プロフィール ◆プロフィール 成澤 廣修 (なりさわ ひろのぶ) さん 「故郷を元気に」。中学
蔵王町総務課防災専門監 佐藤 洋一(さとう よういち)さん 蔵王町総務課主事 草川 辰徳(くさかわ たつのり)さん 有事の情報配信に課題があり音声以外の方法を模索した。 従来、同町における防災の情報配信手段は、防災行政無線と巡回車の放送だけだった。山間部では音声がこだまして聞き取りづらくなるなど、場所や状況によっては正しい内容を受け取れないことがあったという。「町民から放送内容について問
中野区総務部 防災危機管理課係長 君塚 充利(きみづか みつとし)さん 中野区総務部 防災危機管理課山本 滉二(やまもと こうじ)さん 中野区総務部 防災危機管理課三鈷 貴之(さんこ たかゆき)さん 乱立した配信手段を見直して職員の業務効率化を図る。 同区の情報配信が複雑化した背景には、目的ごとに異なる仕組みを順次導入してきた経緯がある。メールマガジンで防災情報を送りつつ、SNSやエリアメールなど
大津市市民部 自治協働課係長 入口 優(いりぐち すぐる)さん 大津市富士見学区まちづくり協議会・自治連合会会長 岡角 泰彦(おかずみ やすひこ)さん 大津市富士見学区まちづくり協議会・自治連合会副会長 山田 竜也(やまだ たつや)さん 紙中心の連絡は手間が多く届くまでに時間がかかる。 同市では令和5年度、自治会長を対象に自治会運営に関するアンケート調査を実施。そこで見えたのは、回覧板などのデジタ
―防災担当課― 緊急連絡なのに時間がかかるし届きにくい! ・メールや防災無線など、配信手段が多く、作業が煩雑。・天候や環境によっては防災無線の音声が聞こえない。・災害時は現場の対応も重要になるため、人員が足りない。 住民向け一斉情報配信システム「すぐメールPlus+」を活用 導入自治体:520件 東京都中野区 防災危機管理課の場合▶配信にかかるリソースを省力化 ▶気象情報やJアラートと連携 詳しく
小1の壁とは 小1の壁とは、子どもが小学校に入学するタイミングで、保育園や幼稚園など就学前施設と比べて預かり時間や支援体制が変化し、保護者の就労継続が難しくなる問題を指す。 就学前施設では夕方まで預けられていた家庭でも、小学校入学後は学童保育(放課後児童クラブ)の閉所時間が早い場合がある。加えて、学校行事や長期休業期間への対応なども重なり、保護者の働き方との調整が必要となる。 その結果、登校前や放