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【公務員のあるある疲労#02】無理な傾聴姿勢による「電話対応 首・肩こり」

長時間パソコンに向き合い、窓口では笑顔を絶やさず、庁内調整で神経をすり減らす……。気がつけば疲労がじわじわと蓄積していませんか?「運動したいけれど、仕事で疲れていて余裕がない」そんな声も聞きます。
そこでご紹介したいのが、わずか1分、自席で気軽にできるストレッチ。公務員特有の疲れや症状にオススメのケア方法を連載企画でお届けします。レクチャーしてくれるのは、自治体職員でありピラティスインストラクターとしても活躍する仲間 啓美さん。第2回は、住民からの問い合わせなど、電話対応後に生じやすい“首・肩こり”編です。
休憩時はもちろん、上司が席を外しているわずかな時間など、隣の同僚からの視線はスルーして心身をそっと整える。
元気に働き続けるためにも、プライベートを充実させるためにも、“自分をいたわる時間”を意識してみましょう。
※記事の掲載情報は公開日時点のものです。
首・肩が悲鳴を上げる電話対応の集中時間

住民からの問い合わせや相談の電話対応は日常業務の一つ。長時間にはならないものの、何に困っているのか?すぐに答えられる内容か?と頭の中はフル回転。集中しすぎて姿勢が崩れてしまうことも。例えばパソコンで情報を照会するために、受話器を肩と頭で挟みつつ、両手でキーボードをカタカタ。通話を終えた途端、「く、首が」「あれ、肩が」と、妙な痛みに思わず顔をしかめた経験はありませんか?




















