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【公務員のあるある疲労#07】未知への不安が渦巻く「突発性異動ショック頭痛」

長時間パソコンに向き合い、住民対応では笑顔を絶やさず、議会対応で神経をすり減らす......。気がつけば疲労がじわじわと蓄積していませんか?「運動したいけれど、仕事で疲れていて余裕がない」そんな声も聞きます。
そこでご紹介したいのが、わずか1分、自席で気軽にできるストレッチ。公務員特有の疲れや症状にオススメのケア方法を連載企画でお届けします。レクチャーしてくれるのは、自治体職員でありピラティスインストラクターとしても活躍する仲間 啓美さん。第7回はストレスなどによる“頭痛”編です。
休憩時はもちろん、上司が席を外しているわずかな時間など、隣の同僚からの視線は気にせず心身をそっと整える。
元気に働き続けるためにも、プライベートを充実させるためにも、“自分をいたわる時間”を意識してみましょう。
※記事の掲載情報は公開日時点のものです。
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業務インプットと関係構築で頭がズキズキ

公務員の異動は“転職”といわれるほど。辞令を受けると、「どんな業務なのか?」「新しい上司や同僚の雰囲気は?」と、期待と不安で脳内はぐるぐる。いざ着任すれば、前部署でのやり方が通用しなかったり、未知の法令にぶつかったりと、まるで異世界へ迷い込んだような感覚に。頑張ろうと情報を詰め込みすぎて、頭が痛くなることはありませんか?
「私もかつて異動が原因で体調を崩したことがあります。前任者がいない状況で、業務を一から自分で整理しなければならず、さらにほかの負担も重なり無理をしてしまいました。皆さんもまずはご自身の体を大切にしてくださいね。重くなった頭をほぐすストレッチをご紹介します」。

仲間 啓美(なかま ひろみ)さん
●沖縄県那覇市 企画財務部 資産税課 主幹
●ピラティスインストラクター
自席ですきま時間にできる!1分メンテナンス
※本記事の情報は医学的な治療を目的とするものではありません。身体の健康状態は個々で異なりますので、体調に合わせた無理のない範囲(ご自身の判断と責任のもと)でご活用ください。
体の疲れをほぐしたら、次は“心の疲れ”もほぐしてみませんか?
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