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【公務員のあるある疲労#06】誰も悪くないのに気力が削られる「庁内調整ストレス疲労」

長時間パソコンに向き合い、住民対応では笑顔を絶やさず、議会対応で神経をすり減らす......。気がつけば疲労がじわじわと蓄積していませんか?「運動したいけれど、仕事で疲れていて余裕がない」そんな声も聞きます。
そこでご紹介したいのが、わずか1分、自席で気軽にできるストレッチ。公務員特有の疲れや症状にオススメのケア方法を連載企画でお届けします。レクチャーしてくれるのは、自治体職員でありピラティスインストラクターとしても活躍する仲間 啓美さん。第6回は、ストレスによる“歯やあごの不調”編です。
休憩時はもちろん、上司が席を外しているわずかな時間など、隣の同僚からの視線は気にせず心身をそっと整える。
元気に働き続けるためにも、プライベートを充実させるためにも、“自分をいたわる時間”を意識してみましょう。
※記事の掲載情報は公開日時点のものです。
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合意形成のゴールまで歯を食いしばる道のり

担当業務を処理する上で発生しがちな庁内調整。案件によってはスムーズに進まず、所管課が不明で迷子になったり、部署ごとの事情で意見がぶつかったり。合意までに“進んでは戻る”を繰り返すことも少なくありません。タイミングや言い回しに神経を使い、全方位に気を配って板挟み状態に頭を抱える……そんなストレスから就寝中に歯を食いしばってしまうことはありませんか?
「いわゆる“縦割り組織に横串を通す”ような調整は、本当に気力を使いますよね。ワンストップ窓口や議会答弁の対応などで、関係課との連携に苦労する場面も。歯やあごの不調を感じたときは、無理をせず、こちらのストレッチを試してみてください」。

仲間 啓美(なかま ひろみ)さん
●沖縄県那覇市 企画財務部 資産税課 主幹
●ピラティスインストラクター
自席で座ったままできる!1分メンテナンス
※本記事の情報は医学的な治療を目的とするものではありません。身体の健康状態は個々で異なりますので、体調に合わせた無理のない範囲(ご自身の判断と責任のもと)でご活用ください。
体の疲れをほぐしたら、次は“心の疲れ”もほぐしてみませんか?
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