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【公務員のあるある疲労#04】動けないカラダを襲う「窓口・デスク業務むくみ」

長時間パソコンに向き合い、住民対応では笑顔を絶やさず、庁内調整で神経をすり減らす......。気がつけば疲労がじわじわと蓄積していませんか?「運動したいけれど、仕事で疲れていて余裕がない」そんな声も聞きます。
そこでご紹介したいのが、わずか1分、自席で気軽にできるストレッチ。公務員特有の疲れや症状にオススメのケア方法を連載企画でお届けします。レクチャーしてくれるのは、自治体職員でありピラティスインストラクターとしても活躍する仲間 啓美さん。第4回は、デスクワークによる“足のむくみ”編です。
休憩時はもちろん、上司が席を外しているわずかな時間など、隣の同僚からの視線は気にせず心身をそっと整える。
元気に働き続けるためにも、プライベートを充実させるためにも、“自分をいたわる時間”を意識してみましょう。
※記事の掲載情報は公開日時点のものです。
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席にはりつけで逃れられない足の疲労

受理、交付、届出処理などの窓口業務。特に混雑している場合は、対応が途切れることなく席にはりつけ。そうなると、少しずつ足が重く、だるくなってきて......。さらに、執務スペースで作業をする時間もほぼ座りっぱなしで、背後席の後輩への指導もイスでコロコロ、1m先のプリンターまでコロコロ。決裁をもらうときにようやく立ち上がる、なんてことはありませんか?夕方には足の疲労がピークに達し、パンパンになっているはずです。
「足のむくみは女性の方が多い印象です。私も市役所勤務で、意識しないとほとんど立ち上がらないため、この状況はよく分かります。今回は足の血流を促すような、ふくらはぎの筋肉を動かすストレッチをご紹介しますね」。

仲間 啓美(なかま ひろみ)さん
●沖縄県那覇市 企画財務部 資産税課 主幹
●ピラティスインストラクター
自席ですきま時間にできる!1分メンテナンス
※本記事の情報は医学的な治療を目的とするものではありません。身体の健康状態は個々で異なりますので、体調に合わせた無理のない範囲(ご自身の判断と責任のもと)でご活用ください。
体の疲れをほぐしたら、次は“心の疲れ”もほぐしてみませんか?
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