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【公務員のあるある疲労#05】一字一句に魂を込めて「文書作成地獄ドライアイ」

長時間パソコンに向き合い、住民対応では笑顔を絶やさず、庁内調整で神経をすり減らす……。気がつけば疲労がじわじわと蓄積していませんか?「運動したいけれど、仕事で疲れていて余裕がない」そんな声も聞きます。
そこでご紹介したいのが、わずか1分、自席で気軽にできるストレッチ。公務員特有の疲れや症状にオススメのケア方法を連載企画でお届けします。レクチャーしてくれるのは、自治体職員でありピラティスインストラクターとしても活躍する仲間 啓美さん。第5回は集中作業による“ドライアイ”編です。
休憩時はもちろん、上司が席を外しているわずかな時間など、周囲からの視線は気にせず心身をそっと整える。
元気に働き続けるためにも、プライベートを充実させるためにも、“自分をいたわる時間”を意識してみましょう。
※記事の掲載情報は公開日時点のものです。
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まばたきもせず、目を酷使して文字と格闘

起案書や仕様書、住民への通知文書などの作成業務。“正確性”と“配慮”を意識して一字一句に気を遣う、そんなプレッシャーがあります。根拠となる法令やデータの山を掘り起こし、パソコンと手元の資料を高速往復で凝視。やっとの思いで決裁を上げたのに、差し戻しループに突入するなんてことも。集中しすぎて、まばたきの回数が減り、目に不調を感じていないでしょうか。
「私の所属部署でも、相続に関する案内文書を月に数百件ほど作成することがあり、その際はデータとにらめっこです。実は今日も目が充血しています(笑)。疲れた目に心地よいストレッチを試してみませんか?」

仲間 啓美(なかま ひろみ)さん
●沖縄県那覇市 企画財務部 資産税課 主幹
●ピラティスインストラクター
自席で座ったままできる!1分メンテナンス
※本記事の情報は医学的な治療を目的とするものではありません。身体の健康状態は個々で異なりますので、体調に合わせた無理のない範囲(ご自身の判断と責任のもと)でご活用ください。
体の疲れをほぐしたら、次は“心の疲れ”もほぐしてみませんか?
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