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【公務員のあるある疲労#最終回】集中モードで前のめり「データ入力猫背不調」

息抜き
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【公務員のあるある疲労#最終回】集中モードで前のめり「データ入力猫背不調」

長時間パソコンに向き合い、住民対応では笑顔を絶やさず、議会対応で神経をすり減らす......。気がつけば疲労がじわじわと蓄積していませんか?「運動したいけれど、仕事で疲れていて余裕がない」そんな声も聞きます。

そこでご紹介したいのが、わずか1分、自席で気軽にできるストレッチ。公務員特有の疲れや症状にオススメのケア方法をお届けします。レクチャーしてくれるのは、自治体職員でありピラティスインストラクターとしても活躍する仲間 啓美さん。今回は“猫背による不調”編です。

休憩時はもちろん、上司が席を外しているわずかな時間など、隣の同僚からの視線は気にせず心身をそっと整える。元気に働き続けるためにも、プライベートを充実させるためにも、“自分をいたわる時間”を意識してみましょう。

本企画は今回が最終回です。そのほかの不調がある場合は、過去の記事もチェックしてみてください。

※記事の掲載情報は公開日時点のものです。

前回はコチラ

背中を丸めて数字の世界へ没入する年度末

年度末は決算や統計データの入力など、数字と向き合うことが多い時期。いつも以上にミスできない緊張感の中、パソコン画面の細かなデータを目で追いかけていると、いつのまにか顔がモニターへ近づいていませんか?無心にキーボードをたたきながら、背中が丸まっていく。そんな没入の姿勢が、背中や内臓の不調につながることがあります。

「私の部署では台帳入力などの業務でシステムを使いますが、エラーが発生することも少なくありません。エラー解消のために、2画面の情報を照合していると体が前のめりに。猫背や巻き肩に気づいたときは、胸を大きく開くストレッチでケアしましょう」。

プロフィール画像

  仲間 啓美(なかま ひろみ)さん
●沖縄県那覇市 企画財務部 資産税課 主幹 
●ピラティスインストラクター

自席で座ったままできる!1分メンテナンス

※本記事の情報は医学的な治療を目的とするものではありません。身体の健康状態は個々で異なりますので、体調に合わせた無理のない範囲(ご自身の判断と責任のもと)でご活用ください。

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