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【代わって調査隊 #01】「いつも通りに…」の壁を超える!職員たちのリアルな声を調査。

息抜き
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【代わって調査隊 #01】「いつも通りに…」の壁を超える!職員たちのリアルな声を調査。

「代わって調査隊!」とは、職員の皆さんの「ほかの自治体・公務員はどうしてる?」という疑問を、編集室が代わりに調査・取材する企画 。今回、依頼を受けた調査テーマは、多くの現場が直面する“前例踏襲”です 。「昨年と同じでいいよ」「いつもこうしているから……」 。そんな、変えたいのに変えられないもどかしい思いが、今日もどこかの職場で生まれているかもしれません 。

今回は、全国195人の職員にアンケートを実施 。現場の声から見えてきた、前例踏襲の“今”と、それを乗り越えるためのヒントを一緒にのぞいてみましょう 。

※この記事は次の調査結果をもとに作成しています。「ジチタイワークスWEBメルマガによる公務員へのアンケート調査」
※実施期間と回答数 2025年10月14日~24日 回答数 N=195
※記事の掲載情報は公開日時点のものです。

読者の皆さんから調査希望を募ったところ、業務に直結する多様な声が寄せられました。 今回は自治体ならではの“組織風土”ともいえる前例踏襲に注目し、その実態をひも解いていきます。

※今回「調査」に協力してくださった職員の属性


「ひとまず前年通りで進めよう」と思ったことがある人は、全体の8割以上。ベテラン世代(40代・50代)ほどその傾向が強いようです。

“前例の壁”を前にしながらも、上司や同僚に声をかけたり、行動に移したりしたという人は8割以上にのぼりました。

実際に行動した!職員たちの挑戦や工夫のエピソード

「どうせ変わらない」と思いながらも、できる範囲で少しずつ動いてみる。もちろん、その中には、失敗例も……。あきらめずに、果敢にチャレンジしてきた人たちの声を、「代わって調査隊」のまとめとして、みなさんに共有します!

代わって調査隊では、今後も職員のみなさんから寄せられた疑問をもとに、現場の実態や取り組みを調査していきます。次回の調査もお楽しみに。

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