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New企画・政策
【ジチタイのアイデア帳】とは?全国の自治体には、大きな予算をかけなくても、職員のアイデアや工夫で課題を乗り越えている取り組みがあります。“そんな方法があったのか!”“うちでも真似できそう!”……そのような工夫が生まれたきっかけや、現場ならではのアイデア(業務改善)を紹介する企画です。 初回は、三重県南伊勢町のInstagram(インスタグラム、以下インスタ)運用チームを取り上げます。自治体がSNS
人口減少やDX対応など地域課題が複雑化する中、専門的な知識やノウハウを持つ人材の確保に課題を抱える自治体もある。その解決策の一つとして活用されているのが、民間企業のプロ人材を即戦力として受け入れる「地域活性化起業人制度」だ。本記事では、制度の仕組みやメリット、地域おこし協力隊との違い、自治体の活用事例を紹介する。 ※掲載情報は公開日時点のものです。
国や自治体の事業として、様々な給付が実施されている。受給を待つ住民のためにもスピードが求められるが、“人的リソースが限られている中、急げば急ぐほど職員の負担が重くなる”と悩む自治体も多いのではないだろうか。 東京都千代田区は、これまで2度にわたるギフトカードでの給付により、住民満足度を高めると同時に効率化も果たしているという。同区における庁内外での調整や、広報面の工夫など、事業成功のカギを探る。
人口減少が進む地方圏において、地域づくりの新たな切り札として“関係人口”への注目が集まっている。移住(定住)のハードルの高さや観光(交流)の一過性という課題を打開するため、自治体による戦略的な施策展開が不可欠だ。 本記事では、関係人口の正確な定義や背景をはじめ、創出・拡大に向けた具体的な施策や先進自治体の事例を解説する。 ※記事の掲載情報は公開日時点のものです。※2026年8月26日に最新情報を反
企業版ふるさと納税活用のススメ 企業版ふるさと納税は寄附件数と金額が増える一方、まだうまく活用できていない自治体も多いという。企業版に取り組む自治体を支援する「ジチタイリンク」と、全国の企業と幅広くつながる「三井住友銀行」は業務提携を結び、自治体と企業のマッチングを強力に後押ししている。2社の協力体制について話を聞いた。 ※下記はジチタイワークスVol.45(2026年8月発行)から抜粋し、記事は
自治体が主催するイベントは、観光、商工、スポーツ、子育てなど幅広い分野で開催され、その規模も様々。一方で、共通する課題は、参加申込から当日の受付まで、多くの業務を限られた人数で担わなければならないという点だろう。 こうした課題に対応するのが、イベント受付システム「Flippa(以下、フリッパ)」だ。アプリ不要・会員登録不要で参加者の負担を軽減しつつ、担当者の業務も効率化できる。提供元である「ディグ
現地決済型のふるさと納税サービス ふるさと納税ができる体験施設としてゴルフ場を加え、寄附額を着実に増やしている毛呂山町。担当する職員の業務負担が少なく、配送料などの固定費がかからない運用体制により、経費を抑えて期待以上の成果を上げているという。 ※下記はジチタイワークスVol.44(2026年6月発行)から抜粋し、記事は取材時のものです。