明石市総務局 職員室室長 河野 芳成(こうの よしなり)さん 明石市政策局 市長とつながる課係長 谷内 博史(やち ひろふみ)さん 明石市政策局 市長とつながる課永田 恵理子(ながた えりこ)さん 対話によるまちづくりを進めるために合意形成を支える体制を整備した。 令和5年5月に現市長が就任して以降、“対話と共創”をまちづくりの柱に据え、毎月タウンミーティングを実施してきた同市
兵庫県明石市
明石市総務局 職員室室長 河野 芳成(こうの よしなり)さん 明石市政策局 市長とつながる課係長 谷内 博史(やち ひろふみ)さん 明石市政策局 市長とつながる課永田 恵理子(ながた えりこ)さん 対話によるまちづくりを進めるために合意形成を支える体制を整備した。 令和5年5月に現市長が就任して以降、“対話と共創”をまちづくりの柱に据え、毎月タウンミーティングを実施してきた同市
見附市総務部 企画調整課 総合政策室係長 姉﨑 晋悟(あねざき しんご)さん 歩いた先に交流が待っていれば自然とまちを歩くようになる。 かつて繊維産業で栄えたものの、近年は大学進学などを機にまちを離れる若者が多いという同市。高齢化が進み、にぎわいも失われつつあったという。「当市は、いわゆる“平成の大合併”の際、近隣自治体とは合併しないという選択をしました。そのため、社会保障費を抑えて持続
宇部市都市政策部 中心市街地活性化推進課係長 落合 有(おちあい たもつ)さん 人口減少でまちの空洞化が進み商店街もシャッター通りに。 石炭産業で栄え、企業城下町として発展した同市。ところが、時代の変化とともに産業構造が変わり、人口減少が進んだという。「まちの中心地にある中央町エリアは、飲食街の裏通り周辺に位置します。商店が次々と閉店し、夜は敬遠される場所だと言われていました」と落合さんは振り返る
四街道市教育部 社会教育課 図書館 館長 齋藤 久光(さいとう ひさみつ)さん PROFILE2001年に入庁し、総務課、スポーツ振興課(※)、厚生労働省への出向などを経験。その後、約11年間にわたり市民協働の推進に携わる。2023年には図書館長に就任。市民が集い、交流する図書館づくりに尽力している。 ※現在は文化・スポーツ課に名称変更 Q 図書館長に着任してから次々に改革を進めています
一関市福祉部 福祉課係長 藤江 功(ふじえ いさお)さん 一関市福祉部 福祉課主任主事 鈴木 政人(すずき まさと)さん 一関市福祉部 福祉課主任主事 岩下 利徳(いわした としのり)さん 安定した支援体制を保つために、ケースワーカーの業務を見直す。 ケースワーカー10人と査察指導員2人の体制で、1人当たり約70世帯を担当している同市。住民との面談では聞くべき情報が多く、5年ごとの異動が基本のため
従来の健康保険証廃止で注目が集まるマイナンバーカードの普及率 マイナンバーカードは、国民一人ひとりに割り当てられた個人番号を安全に管理し、本人確認や行政手続きを効率化するためのICカードである。従来の健康保険証は有効期限を迎え、 令和7年12月2日以降、 医療機関等での受診にあたっては「マイナ保険証」の利用が必要となった。 これにより、マイナンバーカードは行政手続きにとどまらず、医療・
うるま市では、以前から失業率の高さと子どもの貧困が課題となっていた。平成27年の国勢調査によると、全国の失業率が3%台なのに対し、同市は7%台と高い傾向に。若年層である15〜24歳の失業率も、深刻な状況だった。同市は、生活困窮世帯の若者に貧困から脱却してもらおうと、平成29年に事業化を検討。平成30年度より実施しているのが、「若者就業支援プログラム」だ。 対象は、市民税非課税世帯および生活保護世帯
概要 経営相談窓口のDXの企画検討プロセス(事業者相談事例) 住民向け相談のオンライン化事例及びツールのご紹介 【参加者とのQ&A(※一部抜粋)】 お問い合わせ 時間も手間もかかっていたアナログな業務フロー シームレスな設計と機密性の高さを誇る「ROOMS」を導入 横展開も検討し、さらなるDX化を目指す オンライン相談がもたらすメリット 自治体から注目を集めるオンライン相談システム「ROOMS」
窓口対応で住民を待たせないために庁内を知り尽くしたAIを活用する。 住民は会話するような感覚で必要な情報を得ることができる。 業務にフィットしたサービス群で自治体DXの可能性が広がる。 アバナード Data&AI マネージャー 大北 真之(おおきた なおゆき)さん 自治体職員の悩みとして語られることの一つに“求められる知識の幅広さ”がある。法律や条例などインプットすべき情報が多く、異動や入庁したば