仕事|ジチタイワークスWEB

南海トラフ地震や集中豪雨など、大規模災害への備えが求められています。人口の多い政令指定都市では、被災情報をいかに早く・正確に集約し、関係機関と共有するかが大きな課題です。応急対応から復旧・復興へと局面が移るにつれ、扱う情報の量や種類も急速に増えていきます。現場からの報告が音声中心になったり、端末操作に慣れが必要だったりすると、初動対応の遅れにつながるおそれもあります。 愛知県名古屋市では、これまで









大風量で空間を冷やす空調設備 教育環境を守るとともに、災害時の避難者の健康被害を防ぐため、体育館空調の導入を進める春日部市。防災と教育の両部局が連携して選んだのは、空間を効率的に冷やす空調設備だった。同市の取り組みから、スムーズな整備のヒントを探る。 ※下記はジチタイワークスVol.44(2026年6月発行)から抜粋し、記事は取材時のものです。
埼玉県春日部市
電源さえあれば場所を選ばず使える移動式エアコン 年々激しさを増す夏の猛暑。学校では教室へ空調設置が進んだが、追い付いていないのが体育館だ。災害時には避難所となる体育館で、どのように対策を進めたらいいのか。千代田町の工夫の中からヒントを探る。 ※下記はジチタイワークスVol.39(2025年8月発行)から抜粋し、記事は取材時のものです。 [PR]信越空調株式会社 ※下記はジチタイワークスVol.39
群馬県千代田町
災害時の食の選択肢を広げるゼリータイプの備蓄食品 令和5年度より防災における備蓄品の見直しを進めていた滋賀県。同年、従来通りの備蓄食品に加え、水や調理が不要で場所を選ばず食べられる、ゼリー飲料の備蓄をスタートした。 ※下記はジチタイワークスVol.39(2025年8月発行)から抜粋し、記事は取材時のものです。 [PR]株式会社大正製薬 ※下記はジチタイワークスVol.39(2025年8月発行)から
滋賀県
令和6年1月1日に発生した能登半島地震。 思いがけない大規模災害に、多くの自治体職員が対応に奔走した。 震災後のジチタイワークス読者アンケートでは 防災に関する設問への回答数が増加。 “発災時に適切に動けるだろうか” “訓練やマニュアルは役に立つのか” といった不安の声が、数多く寄せられている。 そこで今回は、被災地の職員と、他自治体からの応援職員に協力を仰ぎ 初動から復旧に向けた各課の動きを取材