江津市政策企画課創造力特区デザイナー福山 賢一(ふくやま けんいち)さん 江津市に赴任して驚かされた、知られざる伝統芸能の魅力。 同市は、首都圏からのアクセスに時間がかかるため“東京から一番遠いまち”と呼ばれることがある。そうした逆境の中でシティプロモーションの強化を目指し、企業版ふるさと納税の人材派遣型を活用。令和5年から福山さんが外部人材として着任した。このまちに来て驚いたのは、地域の伝統芸能
島根県江津市
江津市政策企画課創造力特区デザイナー福山 賢一(ふくやま けんいち)さん 江津市に赴任して驚かされた、知られざる伝統芸能の魅力。 同市は、首都圏からのアクセスに時間がかかるため“東京から一番遠いまち”と呼ばれることがある。そうした逆境の中でシティプロモーションの強化を目指し、企業版ふるさと納税の人材派遣型を活用。令和5年から福山さんが外部人材として着任した。このまちに来て驚いたのは、地域の伝統芸能
会津若松市観光商工部部長 白岩 志夫(しらいわ ゆきお)さん スパークルコミュニティ事業部シニアアソシエイト藤田 陽(ふじた ひかる)さん 地域企業と大学の連携に市が協力しIT人材の発掘・育成事業が始動。 同市は、地域から新たな産業や起業家を生み出す環境づくりを進めている。市内の公立大学「会津大学」では、平成5年の開学以来、大学発のベンチャー企業を約40社生み出してきた。しかし近年は、起業志向をも
清水町商工観光課主事 青砥 悠賀(あおと ゆうが)さん 子どもから高齢者まで幅広く喜ばれ、常温保存ができる商品を探していた。 令和6年7月、渋沢栄一ゆかりの地として知られる同町では、新紙幣発行に合わせて記念式を実施した。式に向けて青砥さんは、来場者に配るノベルティの準備を担当。「記念となる催しなので、渋沢栄一がデザインされたグッズにしたいと考えていました。町内外から多くの人が訪れると想定され、地域
地域ブランディングとは? 地域ブランディングは、地域の活性化を図る上で欠かせない考え方である。まずは、その基本的な定義と、なぜ今多くの自治体で重視されているのかを確認したい。 地域ブランディングの定義と目的 地域ブランディングとは、地域がもつ歴史や文化、自然、産業、人材などの多様な資源を総合的に活用し、ほかにはない独自の価値(=らしさ)を創り出して発信する取り組みである。 その目的は、観光客の増加
福井県交流文化部 誘客推進課左:課長 斉藤 輝幸(さいとう てるゆき)さん右:主事 橋本 佳奈(はしもと かな)さん 新幹線延伸を千載一遇の好機と捉えシニア層に焦点を当てる誘客へ。 同県は、全国の観光地と比べて誘客数や認知度で後れを取っているという課題意識を抱いていた。そうした中、令和6年3月に北陸新幹線が延伸開業。東京から敦賀まで直通で行けるようになり、アクセスが飛躍的に向上した。これまで主な商
インフラツーリズムとは?国土交通省が推進する理由とその魅力 自治体におけるインフラツーリズムのメリットや期待できる効果 【令和7年最新版】インフラツーリズムのモデル地区一覧 自治体で進むインフラツーリズムの成功事例 インフラツーリズムの実践で見えてきた課題と導入の流れ インフラツーリズムを自治体施策の切り札に!地域の魅力を再発見する一歩を インフラツーリズムの目的 国土交通省が推進する背景 インフ
経営のプロであるコンサルタントの力を借りて、若者や女性を支援する。 起業から経営安定までを見据えて4カ年計画で支援事業を開始。 4人が起業の夢を実現して、まちの未来を支える存在に。 その他の支援事例 広島県 愛知県豊橋市(とよはしし) 士別市 総務部 企画課 主査 菅原 聖弘(すがわら きよひろ)さん 少子高齢化と人口減少が進行し、とりわけ20~30代の減り幅が大きいという同市。状況を打開するため
国内外から多くの観光客が足を運ぶ世界文化遺産・白川郷。鉄道によるアクセス手段がなく、特にゴールデンウィーク・お盆・秋の行楽シーズンは交通渋滞が深刻な問題になっている。近年は、年末年始にも渋滞が発生し、住民の生活にも支障が出ていたという。そこで令和6年11月、白川村は日本初※のオーバーツーリズム対策総合サイト「白川郷すんなり旅ガイドシラカワ・ゴーイング」を公開。12月には多言語版もリリースした。 ※
予想以上の反響で商品化へ。 SNSでマーケティング。 ★あなたのまちのG-people、教えてください。 青森県 観光交流推進部 県産品販売・輸出促進課 三上 悠維(みかみ ゆい)さん(入庁13年目) 青森県は人口当たりの公衆浴場数が全国トップで、車に風呂道具を積んでいる人が多い。そこで三上さんが「風呂道具 IN CAR」という車に貼れるステッカーをつくって無料配布したところ大人気となり、こちらも