年々高まっている情報セキュリティリスク。政府も対策を急ぐ中、令和8年6月には、自衛隊で使用していたUSBメモリからウイルスが検出されていたことが公表され、大きく報じられた。総務省は事態の重大さを踏まえ、全国の自治体でUSBメモリの利用実態調査を開始。 手軽にデータの受け渡しができるため、自治体でも日常的に利用されているUSBメモリ。そこに潜むリスクとは何か、そして代替手段はあるのか。自治体の情報セ
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情報政策富山県富山市
年々高まっている情報セキュリティリスク。政府も対策を急ぐ中、令和8年6月には、自衛隊で使用していたUSBメモリからウイルスが検出されていたことが公表され、大きく報じられた。総務省は事態の重大さを踏まえ、全国の自治体でUSBメモリの利用実態調査を開始。 手軽にデータの受け渡しができるため、自治体でも日常的に利用されているUSBメモリ。そこに潜むリスクとは何か、そして代替手段はあるのか。自治体の情報セ
自治体のネットワーク環境が転換期を迎えようとしている。今まで情報資産を守ってきた三層分離にも、βやβ´、α´といったモデルが提示され、同時に高いセキュリティが求められるようになった。大きな変化の中、“次は何がくるのか”と不安を抱える職員も多いかもしれない。 「Extreme Networks(以下、エクストリーム ネットワークス)」では、セキュリティ課題のヒントとなるプライベートセミナーを令和8年
舞台を囲むイラストにご注目!数多くの観客(自治体職員)にまじって、どこかで見たことのある“偉人たち”の姿が……。その視線は、あなたの一句に向けられているようです! 自治体で働くコトとヒトの日常を五七五のリズムでつづる川柳投稿企画「ジチタイ五七五劇場」では、あなたの一句を募集しています。掲載作品にはプレゼントもご用意。クスッと笑えたり、リアルに共感できたりする一句を自由なテーマでどうぞ! そして、応
「このままでいいのかな……」。公務員として働き、やりがいや安定を感じる一方で、これからのキャリアに迷う瞬間があるかもしれません。そんなとき気になるのが、役所を離れた人たちの“その後”。この連載では、自治体を退職した人に、そのきっかけや現在の働き方、今だから思う公務員の価値を聞いていきます。 すぐに答えを出すためではなく、これからの自分を考えるために。キャリアに悩むあなたへのヒントを届けます。 ※記
情報機器の買い取り・処分サービス GIGAスクール構想で配備した学習用端末が更新期を迎え、処分方法が全国的な課題となっている。あきる野市では端末処分のサービス「ゼロステ」を活用。端末の買い取り金額によりデータ消去費などを実質無料にし、逆に歳入まで生んだという。 ※下記はジチタイワークスINFO.(2026年9月発行)から抜粋し、記事は取材時のものです。
地域の安全を見守る防犯灯。従来使われてきた蛍光灯の製造・輸入禁止がカウントダウンに入ろうとしており、自治体は対応に追われている。令和2年時点での防犯灯のLED化率は70%と推定(※)されているが、一方で交換を終えたら取り組みが終了するわけではない。 LEDにも寿命がある。設置後の保守・点検、更新に加え、場合によっては地域の特性に合わせた運用形態の変更も必要になる。防犯灯に関するソリューションを多く
水俣条約により令和3年1月1日に水銀灯の製造・輸出入が中止となり、主要なメーカーはHIDランプ(※)の生産終了を発表している。国が推進するLED化の動きなどもあり、自治体は対応を迫られている。しかし、膨大に存在する道路灯の更新は容易ではなく、対応に悩む自治体も多いのではないだろうか。 道路灯に関するサービスを提供する「パナソニック エレクトリックワークス」の仲藪さんは、予算や人員の不足でLED化が
【ジチタイのアイデア帳】とは?全国の自治体には、大きな予算をかけなくても、職員のアイデアや工夫で課題を乗り越えている取り組みがあります。 “そんな方法があったのか!”“うちでも真似できそう!”……そのような工夫が生まれたきっかけや、現場ならではのアイデア(業務改善)を紹介する企画です。 今回は、三重県南伊勢町のInstagram(以下、インスタ)運用チームによる取り組みの後編!そのテーマは、“地域
区長公選制復活から半世紀、基礎的な地方公共団体となって25年という大きな節目を令和7年に通過した東京23区。そんな日本の首都を支える区長の皆さんの素顔と“本音”をご紹介する連続インタビューの17回目は、墨田区・山本 亨さんが登場。生まれ育った墨田区で地域活動に深く関わってきた経歴と、これからのまちづくり、スピード感を重視する組織運営についてお話をうかがった。 ※記事の掲載情報は公開日時点のものです