このままでいいのかな……。公務員として働き、やりがいや安定を感じる一方で、これからのキャリアに迷う瞬間があるかもしれません。そんなとき気になるのが、役所を離れた人たちの“その後”。この連載では、自治体を退職した人に、そのきっかけや現在の働き方、今だから思う公務員の価値を聞いていきます。 すぐに答えを出すためではなく、これからの自分を考えるために。キャリアに悩むあなたへのヒントを届けます。 ※記事の
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ライフスタイルこのままでいいのかな……。公務員として働き、やりがいや安定を感じる一方で、これからのキャリアに迷う瞬間があるかもしれません。そんなとき気になるのが、役所を離れた人たちの“その後”。この連載では、自治体を退職した人に、そのきっかけや現在の働き方、今だから思う公務員の価値を聞いていきます。 すぐに答えを出すためではなく、これからの自分を考えるために。キャリアに悩むあなたへのヒントを届けます。 ※記事の
職場で不正行為や法令違反を目撃し、“このまま見過ごしてよいのか”と悩んだ経験はないだろうか。そのような場面で活用できるのが、「公益通報制度」だ。自治体職員も一定の要件を満たせば保護の対象となるため、制度を正しく理解しておきたい。 ※掲載情報は公開日時点のものです。※2026年7月24日に最新情報を反映しました(初回公開:2025年6月27日) この記事で分かること ■“公益通報”と“内部告発”の違
創意工夫あふれる行政改革のアイデアやノウハウを全国の自治体で共有し、さらなる行革の推進を図ることを目的に、愛媛県が隔年で開催している「行革甲子園」。 第8回となる「行革甲子園2026」では、全国から寄せられた事例のうち、1次審査を通過した6団体によるプレゼンテーションが行われる。今回は、官民共創に関する特別講演も実施。当日はYouTube Liveで生中継され、全国の先進事例や官民共創の取り組みを
中間膜で飛来物の貫通を防ぐ防災防犯ガラス 災害が激甚化する昨今、避難所の機能を維持する備えが求められている。特に重要な役割を担うのが“窓ガラス”だ。窓ガラスの破損による被害の実態と対策の重要性について、「機能ガラス普及推進協議会」の池田さんに聞いた。 ※下記はジチタイワークスINFO.(2026年7月発行)から抜粋し、記事は取材時のものです。
区長公選制復活から半世紀、基礎的な地方公共団体となって25年という大きな節目を令和7年に通過した東京23区。そんな日本の首都を支える区長の皆さんの素顔と“本音”をご紹介する連続インタビューの14回目は、葛飾区・青木 克德さんが登場。区政一筋に歩んできた原点と、子育て支援、駅前再開発、地域交通などの重点政策についてお話をうかがった。 ※記事の掲載情報は公開日時点のものです。
「株式会社ホルグ」が主催する「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード(以下、公務員アワード)」。その受賞者と聞くと「皆さん、もともと仕事がデキる“スーパー公務員”なんでしょう?」「自分とは違う世界の人たち……」などと思ってしまいませんか? しかし、そんな彼らにも、思い出したくないような失敗経験や自信を失ってもがいた歴史、今なお抱える等身大の悩みがあるんです。 本連載では、公務員アワード
インフラの老朽化による事故が後を絶たない。構造物の倒壊や陥没、崩落などメディアの報道も相次ぐ中、“自分のまちは大丈夫だろうか……”“もし住民に被害が出たら……” と不安を抱える職員も多いのではないだろうか。 今回は、数あるインフラの中でも、街路灯やカーブミラーといった道路小規模付属物にスポットを当て、現在の課題や対策に関する有識者の意見を紹介。さらに、課題解決に向けたソリューションを開発した企業の
下水道維持管理のクラウドサービス 施設の老朽化や職員の減少などを背景に、下水道事業でのデジタル技術の活用が推進されている。市原市は、下水道維持管理のクラウドサービスの開発に向けた実証実験にフィールドを提供し、処理場やポンプ場で実施するという。 ※下記はジチタイワークスINFO.(2026年7月発行)から抜粋し、記事は取材時のものです。
区長公選制復活から半世紀、基礎的な地方公共団体となって25年という大きな節目を令和7年に通過した東京23区。そんな日本の首都を支える区長の皆さんの素顔と“本音”をご紹介する連続インタビューの13回目は、北区のやまだ 加奈子さんが登場。危機管理への強い思いや“区民起点”の政策立案、職員とともに進める職場づくりについてお話をうかがった。 ※記事の掲載情報は公開日時点のものです。