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【連載】「区長の本音」-東京23区トップの素顔に迫る!

東京23区は令和7年、区長公選制が復活して半世紀、都区制度改革により「基礎的な地方公共団体」と認められて25年という大きな節目を迎えました。この機会に、日本の首都を支える区長の皆さんにインタビュー。その素顔と「本音」を連載でお届けします。「区長になったワケ」や区政への思い、理想の職員像から貴重な余暇の過ごし方まで、硬軟取り混ぜてお聞きしてみました。お楽しみください!
※各記事の掲載情報は公開日時点のものです。
連載記事一覧
【第1回】新宿区長・吉住 健一さん
故郷・新宿をコロナ禍から守り抜く。
世界有数の繁華街を抱える自治体のボスは秘書を目指して政治の世界に入ったジェントルマン。故郷新宿への思いやコロナとの闘い、お好きな音楽についても聞きました。
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【第2回】足立区長・近藤 やよいさん
区民目線で区の魅力を創出する。
お洒落なまちに変わりつつある下町の区長は警察官出身という異色の経歴。都議会でやじを浴びて区長を目指した経緯や「日本一おいしい給食」の背景をうかがいました。
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【第3回】江戸川区長・斉藤 猛さん
2100年を見据えて共生社会をつくる。
「ただ粋がっていた」青年が区に就職。地道な努力を重ねて区長に。次の世紀へのまちづくりから「ダンスの聖地」まで、多彩な政策の背景に人生のドラマがありました。
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【第4回】世田谷区長・保坂 展人さん
住民参加でまちづくりは進化する。
教育ジャーナリストから国会議員に転身。与党と野党を経験し、電撃的に区長選に出馬して当選。区政運営では「5%改革」を掲げます。区民の声に根差すその信念とは。
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【第5回】港区長・清家 愛さん
子育てと教育で世界とつながる。
7年間の新聞記者経験、13年間の区議会議員経験を経て区政トップへ。子育てと教育を柱に世界とつながる政策の原点は、「ママの声」を政治に届けたいという願いです。
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【第6回】練馬区長・前川 燿男さん
住民自治を徹底。弱者を支える。
都職員として知事本局長まで上り詰め、区政という行政最先端へ。都と区が一体となるべきという視点はそんな経歴の反映です。原点には福祉行政への信念がありました。
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【第7回】目黒区長・青木 英二さん
経験が支える安全安心なまち。
区長選と区議選の同日選を実現して投票率を向上させるため任期途中の退任を表明。英断の背景には23区現役区長で最多の当選6回、就任22年の経験と実績がありました。
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【第8回】中野区長・酒井 直人さん
職員が地域に飛び出す風土をつくる。
「腰かけのつもり」で入った区役所で仕事の面白さに目覚め、区政トップに。職員出身だからこそできるマネジメントがあるという言葉にプロとしての気概がにじみます。
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【第9回】品川区長・森澤 恭子さん
“生きがい”感じる社会をつくりたい。
ジェンダーギャップへの疑問が原点。政治記者を経てベンチャー企業、大企業で働き、海外生活も経験して区長に。柔らかな言葉の背景に政策実現への意志がのぞきます。
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【第10回】杉並区長・岸本 聡子さん
区民との対話で未来をデザイン。
国際NGOでの活動から、区民と向き合う自治体の仕事へ。異色の転身ですが、その背景には、あるべき社会のデザインを追い求める一貫した信念と行動力がありました。
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【第11回】板橋区長・坂本 健さん
子育てと文化で「住みたくなるまち」をつくる。
設計・福祉など民間での経験を区政に活かして18年半。「東京で一番住みたくなるまち」というやわらかな響きのスローガンの背景に、危機管理への強い信念がありました。
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