2020-05-12(火曜日)
神奈川県

Excelの入力・集計・効果的な出力まで全てを任せられる業務支援サービス。

事務作業に欠かせないExcel(※1)。利便性の高いツールだが、集計や加工に時間を割かれることもある。その手間を省くと同時に、様々な角度からデータ分析が可能なのが、日立社会情報サービスの「超xls(エックス・エル・エス)サービス」だ。

※下記はジチタイワークス特別号May2020(2020年5月発刊)から抜粋し、記事は取材時のものです。
[提供](株)日立社会情報サービス

長時間残業67%減の立役者。

「超xlsサービス」は、日立社会情報サービスが提供する、Excel活用業務を効率化し、かつ高度な分析作業を可能にするサービスだ。誕生のきっかけは、社内からの「Excelを使う業務の煩雑さを解消できないか?」という声だった。これに応えるべく、個別のサービスとして提供していたデータ分析ツール「Qlik Sense(※2)」とExcelデータの変換・転記をサポートする「セルフETLアシスタント(※3)」を組み合わせ、入力・集計・ビジュアル化を一連の流れで使用できるサービスを構築した。

平成28年から日立グループ向けに本サービスを提供したところ、社内の人事部門が従事する勤怠管理情報集計・レポート作成業務において、従来は月に3~4日かかっていた作業時間が数分程度にまで削減できた。また、作成したレポートをもとに全従業員に日々の労働時間を見える化したところ、管理職・従業員それぞれの意識改革が進み、改善施策が本格化した。1年後には長時間残業者が67%減、平均時間外労働も13%削減という副次的効果まで得られたという。

自治体のバックオフィス業務を支援。

超xlsサービスは業種を問わないデータの集計・分析サービスなので、会計情報の効率的な集計・ビジュアル化、人事評価の可視化による評価基準の均質化、公共施設の利用状況・ランニングコスト分析など、自治体でも様々な場面で活用できる。「超xlsサービスの活用でデータの入力・加工などの手作業が減り、時間的余裕も生まれます。その時間を地域の皆さまのサービス向上などに使っていただければうれしい」と同社開発チームのメンバーは期待を寄せる。


日立社会情報サービス プロダクトサービスビジネス本部 プロダクトサービス統括部
左:内田 玲子(うちだ れいこ)さん
右:山本 佐智子(やまもと さちこ)さん

「超xlsサービス」の3つの特長

01運用サポートも含んだサービスで安心。

導入時にはエンジニアが現場の声をヒアリングし、職場の課題やニーズに合わせ、構築・設計をサポートする。もちろん運用中の相談や仕様変更などにもきめ細かに対応。

02すぐに使えるテンプレートをご提供。

労働時間管理、業務管理など、業務に合わせたテンプレートを用意。迅速な導入と、利用者が容易に使えるユーザビリティを実現している。

03初期費用を抑えるサブスクリプション。

ソフトウェアの購入ではなく、サブスクリプション方式のサービスなので、初期導入費用の削減が可能。規定ユーザー数の範囲内であれば、複数の課をまたいだ導入も可能だ。


 

※1Excelは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※2Qlik Sense、ならびに各ロゴは、QlikTech International ABの商標または登録商標です。
※3セルフETLアシスタントは、(株)日立社会情報サービスが開発したクロステーブルからストレートテーブルへのデータ変換、データ転記を行うExcelアドインツールです。

早期の導入が大きな効果を生む!

導入し、一度設計してしまえば、後は使った分だけ時間削減が積み重なっていくのが「超xlsサービス」です。職場の状況に応じて最も適切な導入方法をご案内いたします。まずは、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

(株)日立社会情報サービス

https://www.hitachi-sis.co.jp/beyondxls/

TEL:045-222-6311
住所:〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島1-1-2横浜三井ビルディング10F

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