ジチタイワークス

和歌山県みなべ町の町章コラム

2021年4月のジチタイワークス本誌の表紙は「和歌山県みなべ町」さまの市章をモチーフにデザインいたしました。和歌山県みなべ町の皆さま、ご協力ありがとうございました。

※下記はジチタイワークスVol.13(2021年4月発行)から抜粋し、記事は取材時のものです。

可憐な梅の花をモチーフにしたみなべ町の町章

紀州・和歌山の中でも、梅の栽培が盛んなみなべ町。町役場には「うめ課」があり、梅にまつわるイベントや料理レシピまで、様々な情報が発信されています。また平成27年には、地域資源を活かして高品質な梅を生産する「みなべ・田辺の梅システム」が世界農業遺産に認定されました。もちろん町章も、可憐な梅の花がモチーフ。豊かな山を表すグリーンと、絶えまない川の流れや海の清冽な水を表すブルーを配色し、その豊かな自然が表現されています。町章が誕生したのは、南部町と南部川村が合併し、みなべ町となった平成16年10月。日本全国から1,998点の応募があり、最終候補5作品の中から決定。「みなべ町だと一目で分かるようなシンプルな作品が良いのではないか」というのが、選ばれた理由です。

 

和歌山県みなべ町からのメッセージ

日本一の生産量と品質を誇る「南高梅」は、大粒で皮が柔らかく肉厚なのが特徴。海あり、山あり、川あり、温泉あり、そして人情あり。まちの人々は、訪れるお客様をおおらかにお迎えします。ぜひ一度お越しください。

 

Vol.13のバックナンバーはこちらから

 

 

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