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これからの時代の農村振興とは?

農林水産省によると、農村、特に中山間地域では、少子高齢化・人口減少が都市に先駆けて進行している。
その一方、「田園回帰」による人の流れが全国的な広がりを持ちながら継続するなど、農村の持つ価値や魅力が国内外で再評価され始めているとのこと。
今後は、こうした動きも踏まえて、農村振興を推進していく必要がある。
そこで今回は、農村振興に関するおすすめ記事をご紹介する。

フードロス解消に産学官が連携し、売れ残り野菜の駅直売所を実現。

埼玉県東松山市は「コークッキング」「東武鉄道」「JA埼玉中央」「大東文化大学」と連携し、フードロス解消を目指す取り組みを始めました。
JA埼玉中央管内にある5カ所の直売所の売れ残り野菜を、東武東上線で輸送。
池袋駅に「TABETEレスキュー直売所」を開設し、販売しています。
「事業に関わる産学官全てにメリットがある」という革新的な取り組みについて、お話を伺いました。

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海外での人気を追い風に クラフトビールで観光客を呼び込む!

近年、クラフトビールの販売が好調です。
かつて地ビールがもてはやされ、次第に廃れたという背景がありながら「なぜ今」なのでしょうか?
クラフトビールの総合プロデュースを行なうアウグスインターナショナルの村井庸介さんにインタビューしました。

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「ゆず」のライブとコラボ! 農産物の海外販促・輸出促進成功の秘訣

ユズの生産量が全国2位を誇る徳島県。
シンガポールにおいて県産ユズの販路を開拓するため、アグリホールディングス株式会社と連携してプロモーションを展開しました。
徳島県もうかるブランド推進課の岡田誠一さんにお話を伺いました。

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「日本の食を守り、盛り上げたい!」と入省1年目ユーチューバーが発信。

農林水産省では、食・農業・政治に関する「面白い動画を始めよう」という目的で、YouTubeチャンネル「BUZZ MAFF(ばずまふ)」を開設。
全国各地に点在する約20チームが、それぞれ動画制作と配信を行っています。
そこで今回は、入省1年目の福本 航さん・小田 彩加さんにインタビュー。
活動に対する想いを語っていただきました。

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