沖縄県久米島町

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沖縄県久米島町の紋章コラム

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沖縄県久米島町の紋章コラム

※下記はジチタイワークスVol.43(2026年4月発行)から抜粋し、記事は取材時のものです。

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企画財政課
主事 江口 翔太(えぐち しょうた)さん

町民の和と島の自然を表現している久米島町の紋章

沖縄本島西側の東シナ海に位置する離島の久米島町。琉球王朝時代(1429~1879年)には、日本や中国などとの貿易の寄港地として重要な役割を果たしてきました。現在はサトウキビを中心とした農業が盛ん。漁業分野では海洋深層水を活用し、クルマエビや海ぶどうの生産に力を入れています。町章は平成14年に島内の2つの村が合併した際、全国から公募。“く”を3つ並べた“くみ”は、「続日本紀」に、久米島が“球美(くみ)”と記されたことに由来します。円形は町民の和と交流を象徴。黄緑は島の自然を、青は海と空を表現しているといいます。

久米島町のこと、教えてください。

 Qオススメの食べ物は? 

島特産のクルマエビを丸ごとのせた「車海老そば」。

 Qオススメの場所は? 

「ハテの浜」はエメラルドグリーンの海と白い砂浜が絶景です。

▲約7kmにわたる細長い砂州「ハテの浜」。
▲約7kmにわたる細長い砂州「ハテの浜」。

 Q久米島町の自慢をどうぞ! 

当町は沖縄本島から西に約100km、那覇市からは飛行機で30分ほどです。海はもちろん、星空も美しく、豊かな自然を楽しむことができます。人がとても温かく、おいしい食べ物もたくさんある、自慢のまちです。