群馬県前橋市

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群馬県前橋市の市章コラム

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群馬県前橋市の市章コラム

※下記はジチタイワークスVol.42(2026年1月発行)から抜粋し、記事は取材時のものです。


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産業経済部
にぎわい商業課
田中 隆太(たなか りゅうた)さん

長い歴史が引き継がれた前橋市の紋章

群馬県のほぼ中央に位置する前橋市。赤城山(あかぎやま)から関東平野へと続く緩やかな地形の中、利根川沿いに市街地が広がっています。雄大な自然に囲まれた赤城山の南麓では養豚が盛んで、産出額は全国トップクラスです。シンプルな円形の市章は、旧藩主・松平氏の馬印「輪貫(わぬき)」をもとに明治42年に制定されたもの。その形から、わぬきの名を冠したどら焼きが名物として親しまれています。また、官民連携で策定したまちづくりビジョンのコピー「めぶく。」の句点としても取り入れられるなど、長い歴史が引き継がれているといいます。

前橋市のこと、教えてください。

 Qオススメの食べ物は? 

豚肉料理はどれも絶品!市内No.1を決めるコンテストも開催。

 Qオススメの場所は? 

歩いて楽しめる、レトロだけど新しい中心市街地“まちなか”。

 Q前橋市の自慢をどうぞ! 

当市には、まちなかでチャレンジしたい人を応援する職員「マチスタント」がおり、私もその一人。まち歩きを中心に、地域のキーパーソンや空き物件の紹介、補助制度の案内などを通じて、新たな一歩に寄り添っています。

▲まちづくりのシンボルとなった「太陽の鐘」。
▲まちづくりのシンボルとなった「太陽の鐘」。