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【窓口の雪内(せつない)さん:外国人対応編】出生手続き/感謝のカタチ
ライフスタイル
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ジチタイワークス「公務員ライフを楽しむためのバラエティ増刊号」とは?
社会の難題に立ち向かう公務員の皆さんに、ちょっとした安らぎの時間を提供したい。そんな思いから、編集室では「公務員のためのバラエティ班」が密かに活動中!疲れたココロとアタマを休めながらも、公務員ライフを少し楽しく、豊かに感じられる……そんな多彩なコンテンツをお届けします。
※下記はジチタイワークス バラエティ増刊号(2026年1月発行)から抜粋し、記事は取材時のものです。
とある地方の自治体職員として働く雪内さんが、自治体のリアルな現場から届いた「切ないエピソード」をもとに演じる、窓口の日常漫画。

雪内さん
日本で暮らす外国人は約395万人※にもなるそうです。窓口対応でも勝手が違う場面が多く、文化が異なるため、予想外のエピソードが生まれることも。今回はそんな外国人対応のひとコマを紹介します!
※法務省「令和7年6月末現在における在留外国人数について」、e-Stat「在留外国人統計」より
雪内さん:出生手続きの際、意気揚々と“赤ちゃんの名前を新聞に載せられる”案内をしたら怪訝な顔をされて……。喜んでもらえると思っていたので少し切なかったですが、文化の違いに気づかされました。
(ペンネーム/味噌汁のむ子さんからの投稿をもとに作成)
雪内さん:戸籍業務で担当した外国人夫婦が、感謝の気持ちとして鍋いっぱいの料理をつくってきてくれたんです。立場上受け取れないのが切なかったですが、色々な感謝の形があるんだと心に残りました。
(ペンネーム/まりのすけさんからの投稿をもとに作成)
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