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再エネ電力を欲しい価格で契約できる【地域再生可能エネルギー専用リバースオークション】

地域にいい再エネ電力を欲しい価格で契約できる
電気代の高騰、地域脱炭素、そして地域課題の解決。これらを同時に進めたいと考える自治体に、現実的な選択肢があります。
それが、まち未来製作所が提供する地域再生可能エネルギー専用のリバースオークション「e.BID(イービッド)」です。国内52市町村で実績のある「e.CYCLE」を活用し、地元の“いい再エネ”を、①公共施設、②地元企業、③地元市民、が「納得の価格」で調達できるリバースオークションです。オークションの実施は無料です。
従来の電力調達では見えにくかった「価格の妥当性」や「地域への波及効果」を可視化し、地元企業・市民の電気代低減と、地域脱炭素の両立を実現します。
- 再生可能エネルギーが地域に裨益していない
- 脱炭素を進めたいが、何から進めていいか分からない
- 脱炭素、電気代、地域共生、同時に解決したい
そんな自治体こそ、e.BIDが次の一手になります。
[PR]株式会社まち未来製作所
地域再生可能エネルギー専用リバースオークション「e.BID(イービッド)」
e.BIDは、まち未来製作所が展開する地域再生可能エネルギープラットフォーム「e.CYCLE」の中核機能の一つです。
e.CYCLEは、地域で生まれる再生可能エネルギーを「つくる」「つかう」「地域に還す」までを一体で設計する仕組みとして、全国52市町村で導入実績があり、契約発電所は2,500カ所以上、再エネの年間流通量は17億kWhを超えています。e.CYCLEでは、地域の再エネを環境性・透明性・社会性の観点で整理し、自治体や地域が“安心して使える地元の再エネ”として流通させてきました。
その中でe.BIDは、「使う」フェーズを担う仕組みとして、公共施設・地元企業・市民が、納得感のある価格で地域再エネを調達するために設計されています。
単なる電力調達ではなく、
- 電気代対策
- 地域脱炭素
- 地域経済循環
を同時に成立させる「e.CYCLE」という全体設計があるからこそ、e.BIDは自治体施策として活用可能な仕組みとなっています。
サービス詳細
特徴・強み
複数の小売電気事業者からの応札結果を一括で比較でき、参加費は無料です。見積取得のみを目的とした参加も可能で、契約はあくまで任意のため、提示内容に納得できない場合は辞退することもできます。
取扱う電力は、e.CYCLEが定める地域再生可能エネルギー要件を満たすもので、環境性・透明性・社会性が担保された“いい再エネ”です。
- 価格競争:複数小売による競争型(リバースオークション)電力調達
- 手間がない:当社が複数小売からの提案プランを同一条件で比較表作成。一目で条件比較ができ、検討がしやすい。
- 社会的・環境的メリット:電気代低減だけではなく、地域活性化と地域脱炭素を同時に達成できる「e.CYCLE(いいサイクル)」にもとづく
- 確実性:希望価格より優位な提案がなかった際、希望価格での供給を確約する「セーフティネット」が設定可能
- 自由度:お客様は比較表から契約する小売を自由に決定可能。比較結果から契約締結を見送ることも可能
導入のメリット
こんな自治体さまにオススメ
主な機能
- リバースオークション:複数の小売電気事業者が同一条件で応札。価格・条件の競争を促進。システムはエナーバンク社との業務提携により「エネオク」を活用
- 比較表の自動整理・可視化:価格、再エネ比率、契約条件などを当社が整理し、一覧で比較可能。
- 地域再生可能エネルギー要件の適用:e.CYCLEが定める基準を満たした、環境性・透明性・社会性のある再エネのみを対象。
- セーフティネット設計:希望条件を下まわる提案がない場合でも、希望価格での供給を確約する設計が可能。
- 多様な需要者への展開支援:公共施設、地元企業、市民向けなど、自治体の方針に応じたスキーム設計を支援。
期待される効果
- 地域のあらゆる需要家の電気料金の低減・抑制
- 地域再エネの利用拡大と脱炭素の具体化
- 地域内経済循環の創出
- 地域活性化の実現
- 行政主導かつ行政リスクに配慮した社会インフラの構築
お問い合わせ
株式会社まち未来製作所












