ジチタイワークス

【無料名刺】名刺からSDGsに取り組もう。

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない」社会を実現するため、17のゴール、169のターゲットを定めており、すべての国、あらゆるステークホルダーが取り組むべき目標とされています。そこで今回は、内閣府が選定する「SDGs未来都市」として名刺を活用している事例を4つご紹介します。

大阪府堺市

ロゴは、古代から現代まで「持続」して存在する古墳をモチーフにしています。
また、持続可能な未来を象徴するSDGsの17の目標カラーを用いることで、「古代から中世、近世、現代に至るまで持続してきた堺のまちを、未来へとつなげていこう」という意味が込められているそうです。

▶詳細はコチラから 「SDGs未来都市・堺」ロゴマーク

山形県鶴岡市

同市の市章にも用いられている「鶴」をモチーフにしたロゴデザインです。
SDGsの17の目標カラーを使用した翼部分は、庄内地方の特産であるお米のたわわに実った稲穂を表現しています。

▶詳細はコチラから SDGs未来都市鶴岡の公式ロゴマークについて

大阪府富田林市

国の重要文化財・旧杉山家住宅(寺内町)にある螺旋階段から着想を得たロゴデザイン。
同市のテーマである「いのち」「かがやき」「ひろがり」「つながり(マルチパートナーシップ)」にちなみ、人がつながり合っていくことで、いのちを育みながら、「SDGs未来都市」として富田林市がかがやき、広がっていくイメージを表現しています。

▶詳細はコチラから 富田林市 SDGs未来都市

埼玉県三芳町

ロゴは、町の象徴でもある“雑木林”をイメージしており、自然の豊かさを感じさせるデザインになっています。
同町は、農家の努力と誇りを持って3世紀を超えて継続され、日本遺産に認定された武蔵野の落ち葉堆肥農法で実践されている循環型農法(埼玉県指定旧跡「三富新田」)や平地林が残り、持続可能な発展という想いが町に根付いているそうです。

▶詳細はコチラから みよしSDGs

おわりに

今回は、大阪府堺市・富田林市、埼玉県三芳町、山形県鶴岡市にご協力いただき、「SDGs未来都市」の名刺活用事例をご紹介しました。多様性と包摂性のある社会を実現するべく、日々の小さなことからでもSDGsに意識を向けていきましょう!そして、その第一歩として「ジチタイワークス無料名刺」で名刺を作成してみませんか?


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