ジチタイワークス

香川県坂出市

香川県坂出市の市章コラム

※下記はジチタイワークスVol.27(2023年8月発行)から抜粋し、記事は取材時のものです。

カモメと港をモチーフに、市の飛躍発展を表現する坂出市の市章

坂出市はかつて“塩の積み出し港”として栄え、高度経済成長期には塩田跡地を活用し、全国有数の港湾工業都市となりました。その後、本州と四国を陸路で結ぶ瀬戸大橋が開通し、交通の要衝に発展。瀬戸大橋は、大きく長い橋というだけではなく、瀬戸内海の景観に合うようにデザインされており、季節と時間によって様々な情景を楽しめます。

昭和17年の市制施行と同時に制定された市章は、坂出の“出”を図案化し、2羽のカモメが勇ましく飛び立つ姿を描いたもの。港を生命とする市の飛躍発展を表現しているそうです。

ツアーで瀬戸大橋の建設技術や歴史も学べる。

坂出市のこと、教えてください。

Q:オススメの食べ物は?
A:郷土料理の鯛めし。どこか懐かしい味にホッとします。

Q:オススメのスポットは?
A:紅葉の「白峯寺」。四季折々の美しさの中でも、秋は必見です。

Q:坂出市の自慢をどうぞ!
A:坂出といえば瀬戸大橋!オススメは、「瀬戸大橋スカイツアー」に参加した人だけが、海面175mの登頂から望める姿です。ツアーは当市のふるさと納税返礼品にもなっています。気になった方はぜひ参加してみてください。

 

政策部 政策課
神内 秀孝(じんない ひでたか)さん

Vol.27のバックナンバーはこちらから

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