ジチタイワークス

大阪府富田林市の市章コラム

2021年12月のジチタイワークス本誌の表紙は「大阪府富田林市」さまの市章をモチーフにデザインいたしました。大阪府富田林市の皆さま、ご協力ありがとうございました。

※下記はジチタイワークスVol.17(2021年12月発行)から抜粋し、記事は取材時のものです。

矢型のフォルムに地域発展の願いを込めた富田林市の市章

大阪府の東南部に位置する富田林市。南北に流れる石川を挟んだ東側には、雄大な金剛・葛城連峰などの自然や、重要伝統的建造物群保存地区である寺内町の歴史的なまち並みが広がります。一方、西側は、環境水準の高い大都市圏のベッドタウンとして発展してきました。市章は、まず昭和17年に富田林町章として制定され、昭和25年の市制施行後に継承。富田林の頭文字“富”を“ト”に、“ト”を三つ重ねて“トミ”とし、矢型のフォルムによって広く発展する様を表現しています。また、農作物の栽培に適した気候や土壌にも恵まれており、特産品の1つ「大阪なす」は、“炒めて良し、焼いて良し、煮ても良し”といわれるほど、そのおいしさには定評があるそうです。

 

大阪府富田林市からのメッセージ

SDGsに先進的に取り組む自治体として、内閣府の「SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業」に選定されました。以降、民間の力を活用しながら支え合う“商助”をキーワードに様々な取り組みを行っています!

 

Vol.17のバックナンバーはこちらから

 

 

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