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【我こそ走り屋!#01】走る公務員の推しラン自慢

全国的に、健康づくりやストレス発散などのため、ジョギングやマラソンを楽しむ人が増えています。もちろん公務員の中にも、日々黙々と“走る”人たちがいるはず。そんな全国の“走る公務員”に、ランニングへの情熱や地域愛を発信する場を設けました。応募の中から選ばれ、本コーナーへ掲載された「走り屋さん」には、ジチタイワークス限定マフラータオルをプレゼントします。
集え!“走り”と“地域”を愛する公務員!
※記事の掲載情報は公開日時点のものです。
1|今回の「走り屋さん」は?

ランナーネーム 5時起きランナー
出没エリア 福岡県福岡市・福岡県粕屋町
ランニング歴 20年
ランニング頻度 週5回
ランナータイプ 30kmでガス欠型

ランナーネーム 5時起きランナー
出没エリア 福岡県福岡市・福岡県粕屋町
ランニング歴 20年
ランニング頻度 週5回
ランナータイプ 30kmでガス欠型
投稿写真が素敵だった「5時起きランナー」さん!
ランニング歴が長いガチランナーと思いきや、お子さんと楽しむゆったりランも。
お子さんの走りも本格的なフォームで、将来が楽しみですね!
2|わがまちの推しランコース

大濠公園 (福岡県福岡市)
私の推しランコースは、大濠公園です。福岡ランナーにはおなじみの、定番ランニングスポット。約2kmの周回コースで距離表示もあるので、“今日は軽めに”“今日は少し頑張る”など、その日の気分に合わせて走れます。
水辺の景色が気持ちよく、時間帯や季節で雰囲気が変わるのも好きなところ。街なかにあるのに、走るとちゃんと自然を感じられるコースです。
写真は夕日に照らされる池。きれいじゃないですか?
\編集室コメント/
地図アプリで見てみると……都会の中に、大きな池が出現!福岡城の外堀を整備した水景公園とのこと。ランナーと歩行者が交錯しないよう、専用レーンまであるそうです。 街なかで水辺ランができるなんて、これは人気が出るのも納得です。
そして、夕暮れのアヒルボートが、このコースの穏やかな空気感を物語る一枚! これならきっと朝焼けも素敵でしょうね。
3|わがまちの推し休憩スポット

駕与丁公園 (福岡県糟屋郡 粕屋町)
オススメは、駕与丁(かよいちょう)公園です。大濠公園とはまた違った自然の中の池という雰囲気で、バラ園や駕与丁大橋など、つい足を止めたくなる場所がたくさんあります。
“ちょっと見るだけ”と思って足を止めるのですが、結局休憩しちゃうこともあります。走る場所でもあり、休む場所でもある公園です。
\編集室コメント/
結局休憩しちゃうことも……というひと言に、この公園の魅力が詰まっていますね。ちゃんと走れるのに、ちゃんと休みたくなる。そんな公園が近くにあるのは、うらやましいです。調べてみたところ、1,300平方メートルの園内に、180種・約2,400株(※)の色とりどりのバラが花を咲かせるのだとか。見ごろだという春や秋に行ってみたいです。
※粕屋町HP「駕与丁公園」ページより
4|走り屋仲間に伝えたい推し“○○”
※推し“○○”とは、投稿者がランナーたちにオススメしたい“アレコレ=自由回答” です。
福岡マラソン(福岡県福岡市)
ずばり、福岡マラソンです! 福岡市の中心地・天神のど真ん中をスタートし、後半は糸島市の海や山を感じながら走れるのが魅力。都会から自然豊かな景色へと変わっていくので、走っていて飽きません。
そして、もう一つ楽しみなのが、エイドステーション(※)で登場する福岡の有名店「牧のうどん」。苦しい場面で福岡民おなじみの味が出てくると“沁みる……!”と元気が戻ってきます。
※給水・給食所
\編集室コメント/
この“推し〇〇”では、お気に入りのシューズや走りながら聴く音楽などが回答に出てくるのかな……と想像していたのですが、なんとチョイスが「マラソン」!さすがランニング歴が長い本気ランナーさん。
福岡マラソンには、“地域の特性や魅力を感じる”要素が盛りだくさんなんですね。
ところで、走りながら“うどん”!?ランナーじゃない私(編集者)には未知の世界。だけど、力がわきそうですね~!他の地域では、どんなご当地フードが並ぶのか知りたくなりました。
5|共感?ランニング中に“公務員スイッチ”が入る瞬間
他都市のマラソン大会に出場すると……
給水所の場所やゴール後の流れが気になってしまいます。
“ここ分かりやすいな”“このおもてなし、福岡でもよさそう”なんて、担当でもないのに勝手にチェック。走りに来たはずなのに、気づけばひとり視察モードです。
\編集室コメント/
地元以外でのマラソン大会に“視察”感覚で参加しちゃうのは、公務員ランナーならでは。それぞれの地域が取り組む運営の工夫やおもてなしの中に、日々の業務に対するヒントも隠れているかもしれませんね。素晴らしい“公務員スイッチ”です。
6|走った後のわたしの“ごほうび”
走ることが“ごほうび”です!
ごほうびは、走った後のスイーツ……ではなく、走る時間そのものです。仕事、家事、育児で頭の中がいっぱいの日も、走り出すと少しずつ空っぽに。気づけばランナー歴20年ですが、続けている理由は、多分このリセット感。
走った後は、“よし、また明日も頑張ろう”と思えます。
\編集室コメント/
公務に追われる忙しい日常を、走り出すことで空っぽにする感覚。これに共感する走り屋さんたちは多いのでは?走った後に芽生えるすっきりとしたリセット感や明日への活力は、ランニングというスポーツが持つ不思議な魔力かもしれないですね。
“我こそ走り屋”大募集!

あなたのまちにも、
思わず走りたくなる場所はありませんか?
内容はゆるくてOK。
距離や速さよりも、
“走るのが好き”
“走っていて気持ちいい、わがまちを推したい”
そんな投稿をお待ちしています。
採用されたランナーには、限定タオルをプレゼント!
全国の走る公務員のみなさん、
次の「走り屋」はあなたかもしれません!
※タオルの色は指定できません。
※応募時にメールアドレスのご記入が必須となります。
※掲載確定時に掲載内容および賞品送付連絡のため、確認メールをお送りします。
※ドメイン指定受信を設定されている方は、「@jichitai.works」からのメールを受信できるよう設定をお願いします。
※結果に関するお問い合わせにはお答えいたしかねます。
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