石川県羽咋市

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石川県羽咋市の紋章コラム

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石川県羽咋市の紋章コラム

※下記はジチタイワークスVol.44(2026年6月発行)から抜粋し、記事は取材時のものです。

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羽咋市
産業建設部 商工観光課
見附 敦史(みつけ あつし)さん

無限の発展と飛躍を意味する羽咋市の紋章

日本海に突出する石川県・能登半島の付け根に位置する羽咋市。同市を含む一帯は世界農業遺産に認定され、伝統的な農業と景観が融合した地域です。江戸時代に飛行物体が目撃されていた伝説から、“UFOに会えるまち”といわれる一面も。「宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋」では、本物の宇宙船や宇宙機材、隕石などを鑑賞できます。市章は市制施行の昭和33年に全国から公募し、694点の中から選ばれました。ひらがなの“はくい”を図案化し、外円は平和を、内円の結びは松葉をイメージ。その広がりは無限の発展と飛躍を意味するといいます。

羽咋市のこと、教えてください。

 Qオススメの食べ物は? 

大粒で濃厚な天然岩ガキと、邑知潟(おうちがた)の寒ブナ。

 Qオススメの場所は?

車で走行できる「千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイ」。

▲粒が細かく湿っているため、車が走れる砂浜。
▲粒が細かく湿っているため、車が走れる砂浜。


 Q羽咋市の自慢をどうぞ! 

能登の山と海に恵まれたコンパクトなまち。今年度は本州で初となるトキの放鳥が行われます。また、市内各所には、“ジャーン”などの擬音を文字にした石彫のオブジェがあり、人気の撮影スポットになっています。