ジチタイワークス

千葉県習志野市の市章コラム

2020年6月のジチタイワークス本誌の表紙は「千葉県習志野市」さまの市章をモチーフにデザインいたしました。千葉県習志野市の皆さま、ご協力ありがとうございました。

※下記はジチタイワークスVol.10(2020年6月発行)から抜粋し、記事は取材時のものです。

市章を用いたユニークな取り組みが光る習志野市

「習」の字をデザイン化した図案が公募によって選ばれたのは、昭和30年のこと。習志野市では、市章を用いたユニークな取り組みを行っています。例えば、市のホームページのアイコンやボタン、行政計画書の判型を、市章にちなんだ「正方形」でデザイン。また、今年3月末からは、新型コロナウィルス感染症予防啓発の一環である「ソーシャル・ディスタンシング」を、日本の自治体ではいち早く市章で表現。4月には、これを“動く”モーションロゴとしてホームページのトップバナーに掲示しています。その他にも、平成29年の新庁舎竣工式典の記念品に市花(紫陽花)の花びらを市章で表現したグッズを作成するなど、デザインの力を活用して市と市章への愛着の深まりを促しています。

 

千葉県習志野市からのメッセージ

習志野市は“音楽のまち”です。皆さんが仕事に疲れたときには、90万回の再生を誇る習志野高校吹奏楽部のMVをご覧ください。きっと元気が出ますよ!

 

Vol.10のバックナンバーはこちらから

 

 

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