“想定外”の災害から住民を守る 「手元へ届く」情報発信と地域連携

開催日
2026/07/09
開催時間
14:00~15:10
参加費
無料
開催場所
オンライン(Zoom)
申込〆切
2026/07/09 13:30まで
激甚化する災害に対し、自治体の「公助」だけで住民を守り切ることは難しくなっています。
いざという時に被害を最小限に抑えるためには、自治会や消防団などの地域団体が平時からつながり、地域全体で支え合う"共助"のネットワークが不可欠です。
本セミナーでは、危機管理教育研究所 鍵屋さんによる地域防災の最新動向をもとに、必要な人に情報を届けるための手法と、日常の延長線上で構築できる地域連携のつくり方をご紹介。
「伝わらない」「動けない」を防ぎ、地域に根づく防災体制を一緒に考えましょう。
※本セミナーは自治体職員さま限定となっております。あらかじめご了承ください。

鍵屋 一 さん
跡見学園女子大学 観光コミュニティ学部
教授
一般社団法人 危機管理教育研究所
主席研究員
講演Point!
Coming Soon...
日常から防災まで!地域情報アプリ活用セミナー

柴田 章宏 さん
スパイラルローキャス株式会社
事業推進本部 事業推進部
マネージャー
講演者からのメッセージ
自治体からの情報発信ツールは多様化する一方、従来の防災・地域アプリは「ダウンロードのハードルが高く、利用率が上がらない」ことが課題となっています。
今回のセミナーでは、自治体からの発信だけでなく、地域団体もデジタル回覧板などとして「共同利用」することで住民の日常的な利用を促し、無理なく利用者増加に繋がる地域アプリをご紹介します。
〈3つの特徴〉
①全住民への情報配信(有事の際のサイレン通知や自動翻訳も可能)
②地域団体代表者との双方向連絡
③地域団体内の連絡ツール(デジタル回覧板として活用など)
スパイラルローキャス株式会社
スパイラル株式会社
お申し込み
【お問い合わせ】
株式会社ジチタイワークス
福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F
TEL:092-716-1480
E-mail:seminar@jichitai.works
担当:木本

防災アプリを導入しても、住民利用や平時活用が定着しない










