システム・業務・役割を貫くフェーズフリーのすすめ

開催日
2026/06/25(木)
開催時間
13:00~15:00
参加費
無料
開催場所
オンライン(Zoom)
申込〆切
2026/6/24 23:59まで
フェーズフリーとは、平時のシステム・データ・業務・役割が、そのまま被災者支援に延長できる状態のことです。
今回のセミナーでは、
■平時データをそのまま災害時に活かすための設計の考え方
■日常業務と支援業務をどう結びつけるのか?
■自治体内外の役割分担を、平時からどう整理するか?
など、実践的なヒントを、災害対応を経験した自治体視点とソリューションの事例を交えてご紹介します。
※本セミナーは自治体職員さま限定となっております。あらかじめご了承ください。
能登半島地震の現場から見えた「フェーズフリー」の必然性

谷場 優 氏
一般社団法人GovCare Technologies
代表理事
石川県
総務部 デジタル推進監室
専門員(総務省自治体DXアクセラレータ)
国立研究開発法人 防災科学技術研究所
客員研究員(防災DXとアクションリサーチの推進及びそれに係る研究開発,被災者支援における情報の利活用に関する助言)
内閣府
官民の多様な被災者支援システムの相互連携強化に係るワーキンググループ委員
講演Point!
● 能登半島地震の被災者支援の振り返り
● 災害時専用ツールが機能しにくい構造
● 平時データを災害にも活かす要件
● 明日自庁で災害が起きた場合を想像する視点
平時× 災害時 フェーズフリーの事例

宮川 敬 氏
北海道 北広島市
財務部 税務課

下條 達也 氏
NTT-ATエムタック株式会社
営業部
部長
LINEでつなぐ住民接点 フェーズフリーな情報収集と活用

佐藤 将輝 氏
LINEヤフー株式会社
ライフプラットフォーム事業企画ディビジョン
ディビジョンリード
講演Point!
●平時から災害時まで一貫した住民接点づくり
●被災者のリアルタイムの情報を被災者データベースへ連携
●インストール不要のLINEミニアプリ活用
●災害時の申請・情報入力をLINE上で完結
通常業務からつなぐ被災者支援 フェーズフリーな業務とシステム活用

竹中 稔 氏
富士フイルムシステムサービス株式会社
エグゼクティブパートナー

谷場 優 氏
一般社団法人GovCare Technologies
代表理事
石川県
総務部 デジタル推進監室
専門員(総務省自治体DXアクセラレータ)
お申し込み
【お問い合わせ】
セミナーに関するお問合せ
富士フイルムシステムサービス株式会社 デジタル戦略統括部
E-mail:dgi-fbss-ml-bousai-Info@fujiflim.com
本案内に関するお問合せ
株式会社ジチタイワークス(担当:木本)
福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG 薬院ビル7F
TEL:092-716-1480
E-mail:seminar@jichitai.works

平時と災害時で、まったく別の帳票・フローを運用している










