ジチタイワークス

静岡県伊豆市の市章コラム

2020年9月のジチタイワークス本誌の表紙は「静岡県伊豆市」さまの市章をモチーフにデザインいたしました。静岡県伊豆市の皆さま、ご協力ありがとうございました。

※下記はジチタイワークスVol.11(2020年9月発行)から抜粋し、記事は取材時のものです。

山の緑と海の青を融合させた静岡県伊豆市の市章

平成16年、修善寺町・土肥町・天城湯ケ島町・中伊豆町の合併により誕生した伊豆市。同年行われた公募において、応募総数1,818点から選ばれた市章のデザインは、市民のアイデアによるもの。地理的特徴が簡潔に表現されており、緑(山)と青(海)を融合したカラーは、同市の“発展”を象徴しているという。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会自転車競技(トラック・レース/マウンテンバイク)の開催地であることをPRするため、同大会エンブレムと伊豆市章が入ったポロシャツを同大会のゴールドパートナーであるアシックス社の協力のもと製作。延期になってしまったものの、市職員や市議会議員、市内関係団体者が通常業務やイベント時に着用し、開催に向けて気運を高めている。

 

静岡県伊豆市からのメッセージ

日本一高い富士山をのぞみ、日本一深い駿河湾に接し、多くの文豪に愛され、温泉にも恵まれた観光地です。コロナ禍が収束した折には、ぜひ多くの方に訪れていただきたいです!

 

Vol.11のバックナンバーはこちらから

 

 

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