どう備える?増加する⽔害リスク―求められる河川監視のあり⽅

どう備える?増加する⽔害リスク―求められる河川監視のあり⽅

開催日

2026/02/18(水)

開催時間

14:00~15:00

参加費

無料

開催場所

オンライン(Zoom)

申込〆切

2026/2/18 13:30まで


近年、日本各地で大規模な豪雨災害が頻発しており、今後、中小河川・内水路の水位をより細かく把握し、迅速に対応できる体制構築が求められています。
一方で、水位計の数値だけでは状況判断が難しく、夜間や悪天候時に職員が現地確認を余儀なくされるケースも少なくないのではないでしょうか?

本セミナーでは、実際に水害を経験した久留米市をお招きし、災害時に本当に必要となる河川情報を整理するとともに、簡易型クラウド遠隔監視カメラやAIによる水位自動検知機能の活用事例をご紹介。
「職員の安全確保」「避難判断の迅速化」を両立し、現地に行かずに状況把握できる体制をどのように構築するのか?
自治体におけるこれからの水害対策のあり方を一緒に考えます。

※本セミナーは自治体職員さま限定となっております。あらかじめご了承ください。

浸水戸数が大幅減少!久留米方式流域治水とは?

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田中 欽也 氏
久留米市
都市建設部 河川課 主幹

講演者からのメッセージ

久留米市は2018年以降、6度の豪雨被害を経験。
従来の担当部署単独での対応では難しいため、国や県と連携した対策実施や全庁横断の「流域治水推進プロジェクト」を開始。
貯留施設や排水強化などのハード施策に加え、田んぼダムや先行排水などのソフト施策も組み合わせ、浸水戸数が大幅に減少しています。
取組みの背景やここまでの進め方を交えた実践のヒントをご紹介します。

遠隔監視で進める水害対策~業務効率化・住民の安全確保へ~

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内形 勇太朗 氏
古野電気株式会社
システム機器事業部 事業企画部 事業企画課

講演者からのメッセージ

近年、豪雨災害の頻発化・激甚化により水害対策の重要性が高まる一方、現場確認や人員確保には大きな負担が伴います。
本講演では、電源不要で簡単に設置ができる遠隔監視カメラを活用した効率的な水害対策の実現方法や、AIによる水位アラートを活用した業務効率化など、自治体の課題解決に直結する最新ソリューションを事例とともにご紹介します。

古野電気株式会社

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【お問い合わせ】

株式会社ジチタイワークス
福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F
TEL:092-716-1480
E-mail:seminar@jichitai.works
担当:木本