セミナー概要行動イメージが湧く!自治体DX・庁内業務改善の進め方
~現場に定着するサービス選定と、明日から実行できる改善ノウハウ~
庁内業務改善において
・多様なサービスがある中で、どれが自分たちの課題解決に適しているのか分からない
・サービスを導入したが、現場に定着せず活用が進まない
という悩みはありませんか?
本セミナーでは、具体的な自治体事例やデモを通じて、業務改善の具体的な進め方をお伝えします。
民間サービスの活用アイデアも含めて具体的にイメージできる状態へ導き、職員一人ひとりが「自分ごと」として改善の一歩を踏み出すためのヒントを持ち帰っていただければと思います。
こんな方におすすめ
プログラム※本セミナーは自治体職員さま限定となっております。あらかじめご了承ください。
※協賛企業よりDX施策に関するソリューションの紹介も予定しています
講演内容※随時更新中!
※プログラムの詳細は現在調整中です。
登壇自治体による具体的な事例紹介など、内容が確定次第、本ページにて随時公開してまいります。
With Gemini(生成AI)な働き方変容〜あなたの仕事に、最強のパートナーを〜
宮崎県宮崎市
総務部デジタル支援課
松浦 裕 (まつうら ゆたか) 氏
民間SIerのインフラエンジニアを経て宮崎市へ入庁。情報処理安全確保支援士。既存の枠組みにとらわれず「染まらない」を信条に、専門知見を武器に自ら仕掛け、楽しく魅力ある環境作りを目指して、日々の変化を楽しんでいます。
講演のポイント
- なぜ宮崎市がGeminiを選んだのか
人員不足などの現場課題を踏まえ、自治体職員の視点から解説
- どのように活用・定着させたのか
庁内業務での活用実例と、庁内展開・定着の工夫
- 導入の結果、何が変わったのか
業務効率化で生まれた「余白」がもたらした、職員意識や組織文化の変化
庁内業務改善を前進させる「会計事務DX」~横須賀市に学ぶ事例と手法~
株式会社インフォマート
デジタルガバメント推進課 副部長
入江 秀樹(いりえ ひでき) 氏
講演のポイント
- 全職員が関わる「会計事務」の現状と課題
多くの職員が時間を割く「物品購入(調達)」等の業務において、発生する課題やその分野のおけるDXの必要性について最新の調査結果を踏まえ解説します。
- 横須賀市に学ぶ、庁内業務改善の事例と手法
膨大な事務負担を抱えていた自治体が、いかにして業務効率化を実現したのか。その具体的な解決手法と、導入後に見えた意外な効果についてご紹介します。
議会答弁事務を支える「生成AI×業務改善」~複数自治体で見えた課題と改善アプローチ~
日本電子計算株式会社
公共事業部東海ソリューション統括部デジタルサービス担当 担当部長
太田 優希(おおた ゆうき) 氏
講演のポイント
- 議会答弁業務の課題
複数のお客様と議会答弁業務の負担軽減に取り組む中で見えた課題
- 議会答弁業務の改善ポイント
生成AIが効果を発揮するプロセスを解説
- 実際に業務時間削減につながった生成AI利活用方法
どのように使い、どう変わったか、どれくらい作業時間が削減できて、どれくらいの精度で答弁がつくれたのか事例をご紹介
- 明日から始められるアクション
庁内で無理なく始められる手順と、再現しやすい小さな“最初の一歩”をご提案
レベル1から始める!RPG式・現場主導のDX
山梨県 富士吉田市
総務部財政情報課・主査
小俣 貴司(おまた たかし)氏
平成24年度に富士吉田市へ入庁。税務、建築住宅、まちづくり、地域振興、市立病院管理など幅広い部署を経験。令和7年度より総務部財政情報課に所属。
講演のポイント
- 明日から始められる 「レベル1」の業務改善の選び方
- スキルゼロの職員が挑んだボトムアップ型DX
- 失敗しても怒られない小さな業務 での成功体験
- 「走りながら直す」アジャイル型導入の進め方
新年度に向けてAIを味方につけた集合知形成で異動をスムーズに

中央コンピューター株式会社
ビジネスイノベーション本部 DX推進部
部長
根来 隆(ねごろ たかし)氏
白木 智隆(しらき ともたか)氏
講演のポイント
- 異動期の課題:属人化した知見の損失を防ぐ
新年度、詳しい人が異動すると業務が止まりがちです。手間のかかる「引き継ぎ資料作り」を、生成AIでいかに楽にするかを解説します。
- 生成AIを味方につけ、個人の知見を共有可能にする
生成AIを味方につけ、個人の経験やノウハウをスムーズに言語化。組織全体で活用できる「集合知」へと変える具体的な手法を紹介します。
- 成功体験の横展開:異動から他の業務活用へ
「誰にでも起こる異動」でAIの便利さを実感。この成功体験を入り口に、他の多様な業務でもAIを使いこなすイメージを広げます。