認知症の早期の気づきと地域での支援を考える

開催日
2026/12/08 (火)
開催時間
16:00~16:50
参加費
無料
開催場所
オンライン(V-Cube)
申込〆切
2026/12/08 16:00まで
高齢者人口の増加とともに、「認知症」は自治体にとって避けて通れないテーマです。一方で、認知症への支援は、発症後の対応だけでなく、MCI(軽度認知障害)などより早期の段階からの「気づき」や支援へと広がりつつあります。
こうした変化を知ることが、これからの施策を考える第一歩。
2026年5月に改訂された「認知症疾患診療ガイドライン」から、自治体の認知症施策を考えるうえで知っておきたいポイントを、専門医が解説します。
※本セミナーは自治体職員さま限定となっております。あらかじめご了承ください。
ファシリテータ

和田 健二 氏
川崎医科大学
認知症学 主任教授
今こそ考えたい、MCI(軽度認知障害)からの認知症対策
講師

井原 涼子 氏
地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター
健康長寿イノベーションセンター
臨床開発ユニット長
2026年5月、日本神経学会監修の『認知症疾患診療ガイドライン』が改訂されました。講演では、ガイドライン改訂のポイントを自治体の皆さまに向けてわかりやすく解説し、認知症の早期の気づきがなぜ今、地域にとって大切なのかを考えます。
住民の「あれ?」という小さな変化をどう受け止め、支援や医療へつないでいくのか。これからの地域の認知症施策を考えるヒントをお届けします。
MCIとは
MCIとは、健常と認知症の中間にあたる状態です。記憶力などの低下を感じていても、基本的には日常生活を問題なく送ることができます。
放置すると認知症へ進行する恐れがある一方、適切な対策によって健常な状態に回復する可能性もあります。そのため、MCIの段階で早期に気づき、対策を始めることが重要です。
自治体では、運動や社会参加の機会となる「交流の場」の提供や、専門窓口・医療機関へのつなぎなどを通じて、MCIからの回復や認知症への進行予防を支援することが可能です。
ここが知りたい!専門家Q&A
※お申し込み時にいただいた質問や疑問を中心に登壇者のお二人がお答えします。

追っかけ再生について
本セミナーでは、講演の途中からでも、最初から視聴できる「追っかけ再生」に対応しています。
日本イーライリリー株式会社
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【主催】日本イーライリリー株式会社
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担当:島津
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株式会社ジチタイワークス
福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F
TEL:092-716-1480
E-mail:seminar@jichitai.works
担当:湯本
PP-DN-JP-2674 2026年10月作成

MCIなどの早期段階から、自治体としてできることを知りたい。














