自治体における健康増進・介護予防施策のアップデート最前線【施策立案から効果検証まで】

開催日
配信期間:2026/09/10~2026/09/25
開催時間
期間内であれば何時でも可能
参加費
無料
開催場所
オンライン(Zoom)
申込〆切
2026/09/25 12:00まで
大阪市・群馬県に学ぶ、健康増進・介護予防施策の実践事例
介護事業者向けインセンティブ制度から商業施設型のAI健診まで――
施策の立案・実行・効果検証の一連プロセスを解説
高齢者人口の増加に伴い、医療費・介護給付費を含む社会保障費の増大は、多くの自治体にとって共通の課題です。本セミナーでは、大阪市における介護事業者向けインセンティブ制度の設計事例、群馬県726名が参加した商業施設型「Dynamic健診モデル」の実証成果を中心に、施策の立案から実行、効果検証までの一連のプロセスを解説します。
※2026年7月28日(火)に開催いたしました本セミナーですが、
講演内容をオンデマンド配信する運びとなりました。
お申込みされていなかった方は是非この機会にお申込みの上、ご視聴いただければ幸いです。
01 効果的な施策を立案するための考え方
自治体が抱える課題の整理から、先進事例の調査、制度設計まで――施策立案の一連の流れを解説。
02 自治体が抱える課題の整理から、先進事例の調査、制度設計まで――施策立案の一連の流れを解説。
群馬県726名実証「Dynamic健診モデル」。商業施設×AI歩行解析で、糖尿病予備群とフレイルのダブルリスクを同時に低減した実証データと経済効果試算をご紹介。
03 施策効果を検証するための考え方
施策のタイプ(行動系/啓発系/不特定多数向け)ごとに使い分けられる効果額の推計ロジックと、SPOフレームによる評価の考え方を解説。
※本セミナーは自治体職員さま限定となっております。あらかじめご了承ください。
制度設計までの事例紹介~大阪市「介護予防に取り組む介護事業者支援事業」~
古株 靖久 さん
合同会社デロイト トーマツ
リスクアドバイザリー パブリックセクター&ヘルスケア マネジャー
講演のポイント
大阪市「スカイプロジェクト」における介護事業者向けインセンティブ制度の検討経緯
全国事例調査から見えた「評価方式」「効果額算定」の課題と、大阪市が下した制度設計の判断
実証成果の紹介~群馬県「Dynamic健診モデル」実証成果~
藤原 武史 さん
豊田合成株式会社
新価値事業本部 主監
講演のポイント
AIインソールで10メートル歩行から歩行年齢・フレイルリスクを判定する仕組み
「726名実証で見えた成果(HbA1c改善・約2,800万円規模の経済効果)と、集客面での工夫
効果検証の考え方
古株 靖久 さん
合同会社デロイト トーマツ
リスクアドバイザリー パブリックセクター&ヘルスケア マネジャー
講演のポイント
効果額算定の2つのアプローチとその使い分け
削減額だけでなく費用対効果・体制まで見る評価の考え方
お申し込み
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【主催】合同会社デロイト トーマツ
E-mail: dt-seminar@tohmatsu.co.jp
(お問合せ受付時間:平日10:00~11:45、12:45~17:00)
担当:デロイト トーマツ グループ セミナー事務局
▼本案内に関するお問合せ▼
株式会社ジチタイワークス
福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F
TEL:092-716-1480
E-mail:seminar@jichitai.works
担当:橋野















