「運んで燃やす」をやめる|給食残さ処理で、環境性と経済性を両立する方法

開催日
2026/09/17
開催時間
13:30~14:40
参加費
無料
開催場所
オンライン(Zoom)
申込〆切
2026/09/17 12:30まで
自治体にとって大きな要因となっているのが、廃棄物処理・運搬に伴う環境負荷です。環境配慮とコスト削減の両立という壁に対し、「運んで燃やす」をやめ「その場で処理する」への転換が解消策となります。
本セミナーでは、学校給食センターの給食残さを例に、現場で直接処理し、コスト・CO2排出の削減と現場負担軽減を実現する実践ノウハウをお届けします。
※本セミナーは自治体職員さま限定となっております。あらかじめご了承ください。
【環境省】食品ロスの削減・食品リサイクル推進に向けて

北川 飛鳥 さん
環境省
環境再生・資源循環局
資源循環課 環境専門調査員
食品ロス削減及び食品リサイクルの推進は、循環型社会の実現や脱炭素社会の構築に向けた重要な課題です。本講演では、食品ロス・食品廃棄物を取り巻く現状、自治体による取組を支援する補助事業やモデル事業の取組事例もご紹介します。あわせて、食品ロス削減推進計画の策定や地域における取組の推進に活用できる支援ツール等について説明します。
【企業講演】「脱炭素への具体的な一歩目」 給食残さ対策で始める、無理なく続くサステナビリティ

岡田 高輔 さん
株式会社ビオストック
事業開発部
脱炭素への取組は重要性が高まる一方で、経済的なメリットが見えにくく、具体的な施策に踏み出せていない自治体も少なくありません。
本セミナーでは、脱炭素と経済性の両立が期待できる消滅型生ごみ処理機を中心に、食品残さ対策や環境学習など、実践しやすい施策や導入事例をご紹介します。
株式会社ビオストック
株式会社アオスフィールド
NTT東日本株式会社

お申し込み

【お問い合わせ】
株式会社ジチタイワークス
福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F
TEL:092-716-1480
E-mail:seminar@jichitai.works
担当: 稲富

庁内横断で取り組むべき具体策の提示














