自治体における健康増進・介護予防施策のアップデート最前線【施策立案から効果検証まで】

開催日
2026/07/28(火)
開催時間
14:00~14:50
参加費
無料
開催場所
オンライン(Zoom)
申込〆切
2026/07/24 17:00まで
群馬県726名実証、HbA1c・腹囲・行動変容を同時改善
商業施設型「Dynamic健診」モデルが、社会保障費削減にもたらす経済効果
高齢者人口の増加に伴い、医療費・介護給付費を含む社会保障費の増大は、多くの自治体にとって共通の課題です。こうした社会保障費の伸びを抑えるためには、高齢者が可能な限り健康で自立した生活を維持できるよう、健康増進・介護予防施策を推進することが重要です。
一方で、効果的な健康増進・介護予防施策を立案し、その効果を定量的に検証することは容易ではなく、過去の施策を漫然と継続しているケースも少なくないのではないでしょうか。
本セミナーでは、データ分析、全国自治体の先進事例調査、制度設計、効果検証の手法について解説します。
あわせて、豊田合成株式会社より、726名が参加した「Dynamic健診モデル」の群馬県実証成果をご紹介します。糖尿病予備群の未受診・未治療層を大規模商業施設で新規に発見し、AI歩行解析と生活習慣介入を組み合わせ、糖尿病予備群とフレイルのダブルリスク低減(HbA1c・腹囲・行動変容の改善、運動機能指標の改善)を同時に実現しました。医療経済効果も含めて、群馬大学・名古屋大学医学部との論文投稿もご紹介し、全国で導入可能なモデルをご説明します。
買い物のついでに、生活習慣病とフレイルリスクの予兆を同時に拾い上げる、新しい健診モデルです。
大型商業施設に出向き、糖尿病予備群のうち未受診・未治療層にアプローチ。AI歩行解析と生活習慣介入を組み合わせることで、HbA1c・腹囲・行動変容・運動機能指標の改善を同時に実現しました。
群馬大学・名古屋大学医学部と共同で、医療経済効果を含めた論文投稿も行っています。
※本セミナーは自治体職員さま限定となっております。あらかじめご了承ください。
介護予防の施策立案と効果検証
古株 靖久 さん
合同会社デロイト トーマツ
リスクアドバイザリー パブリックセクター&ヘルスケア マネジャー
群馬県「Dynamic健診モデル」実証成果
藤原 武史 さん
豊田合成株式会社
新価値事業本部 主監
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【主催】合同会社デロイト トーマツ
E-mail: dt-seminar@tohmatsu.co.jp
(お問合せ受付時間:平日10:00~11:45、12:45~17:00)
担当:デロイト トーマツ グループ セミナー事務局
▼本案内に関するお問合せ▼
株式会社ジチタイワークス
福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F
TEL:092-716-1480
E-mail:seminar@jichitai.works
担当:橋野











