公共施設脱炭素はどう進める? 庁内連携のリアルと工夫

開催日
2026/07/10(金)
開催時間
14:00~16:05
参加費
無料
開催場所
オンライン(Zoom)
申込〆切
2026/7/10(金) 13:00まで
お申し込み期間外です。
公共施設の脱炭素化は各自治体で動き始めており、設備更新や再エネ導入に取り組む事例も見られるようになってきました。一方で、未着手の施設も依然として多く、全施設への展開を見据えると、庁内調整など進め方に悩むケースも少なくありません。
そこで本セミナーでは、脱炭素を推進する担当課と、施設管理担当課・防災担当課といった公共施設脱炭素を進める上で関わる他部署の主業務の違いから生じる感覚の差に着目し、他部署の方々が抱えられる「限られた人員・予算の中での優先順位」や「維持管理業務との両立の難しさ」といった実情を踏まえながら、どのような伝え方や連携が事業を前進させやすいのかを考えます。
単発の導入で終わらせず、多くの施設へ着実に展開する道筋をどう描くか。自治体の登壇者による実践的な工夫(施設管理担当課などへの提案や利点の提示方法など)に加え、来年度、脱炭素化を検討する際に参考となる具体的な手法や事業者も紹介します。
※本セミナーは自治体職員さま限定となっております。あらかじめご了承ください。
(1)“削減した電気代で回す”再エネ導入 体育館の脱炭素と庁内連携の工夫

京都府 舞鶴市 生活環境課
主査 菊本 雄紀氏
【講演のポイント】
(2)窓・壁で進める自治体の脱炭素:建材一体型太陽光発電ガラス(BIPV)

AGC株式会社 建築ガラスアジアカンパニー 日本事業本部 新市場開拓グループ
渡 信彦 氏
【講演のポイント】
・屋根置き太陽光パネルだけでは進まない課題(耐荷重・設置スペース等)と、その解決策としての「建材一体型太陽光発電ガラス(BIPV)」の特徴と適用条件
・自治体での採用事例(導入効果・関係部署との連携・導入に向けた伴走支援の例)
・自身の自治体での適用余地を具体的に判断できるよう、講演後にご活用いただける「BIPV活用相談パック(補助金情報・事例・発電シミュレーション)」のご案内
(3)再エネ調達で庁内を動かすリバースオークションサービス

株式会社エナーバンク
セールス・PM本部 官公庁セールスチーム
佐藤 一輝 氏
【講演のポイント】
・電力調達において多くの自治体が抱えている課題
・エネオクを活用した電力調達における課題の解決
・各自治体での事例、具体的な検討の進め方
(4)小城市庁舎の再エネ自給自足とBCP強化 公共施設への導入と庁内意識啓発の取組

佐賀県 小城市 環境課
副課長 古賀 勝貴氏
【講演のポイント】
(5)次世代高効率LEDによる公共施設脱炭素:補助金・J-クレジットを活用した省エネ戦略

アイリスオーヤマ株式会社
省エネソリューション事業本部 ライティング事業部 マネージャー
根本 碧海氏
【講演のポイント】
・初期予算の壁を突破する、補助金を活用した「LED化」ノウハウ
・配線工事不要で省エネを最大化する「無線照明制御(LiCONEX)」の特長
・削減効果を環境価値に変え、次へ繋げる「J-クレジット」の仕組み
AGC株式会社
AGC硝子建材株式会社
AGCグラスプロダクツ株式会社
株式会社エナーバンク
アイリスオーヤマ株式会社
お申し込み
お申し込み期間外です。
【お問い合わせ】
株式会社ジチタイワークス
福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F
TEL:092-716-1480
E-mail:seminar@jichitai.works
担当:七條











