形だけのデジタル化から脱却!住民も職員も楽になるフロントヤード改革

形だけのデジタル化から脱却!住民も職員も楽になるフロントヤード改革

開催日

2026/08/19(水)~2026/08/20(木)

開催時間

13:30~15:40

参加費

無料

開催場所

オンライン(Zoom)

申込〆切

Day1:2026/08/19(水) 13:00まで Day2:2026/08/20(木) 13:00まで

オンライン申請や書かない窓口など、住民の利便性向上を目指して導入したはずの施策が、申請データの再入力や紙運用の併用により、かえって現場職員の負担を増やしてしまう。総務省の調査(令和7年度)でも、オンライン申請の実施率92.9%に対し、データ連携率は40.3%にとどまる。その実態が数字にも表れています。

その原因の多くは、窓口と庁内処理が分断されたまま、改善が部分最適にとどまっていること。フロントヤード改革とは窓口改革だけでなく、バックヤードまで見据えた業務改善を行うことです。

本セミナーでは、フロントヤードの整備からバックヤードの見直しまで、各フェーズに応じた実践事例をご紹介。

庁内業務の改善を通じて、職員の余力を生み出すヒントをお届けします。

【Day1】

【Day2】

※本セミナーは自治体職員さま限定となっております。あらかじめご了承ください。

【三重県明和町】住民が広報を担う!?子育て手続きデジタル化の認知戦略

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 中谷 嘉宏さん

三重県 明和町
まちづくり戦略課 DX推進係
主幹兼係長

講演Point!

・作ったのに使われない、自治体DXが抱える認知の壁
・全手続きデジタル化を目指さない、取捨選択の基準とは?
・子育てDXアンバサダーという仕掛け、住民同士が広める仕組み
・住民のマインド変革なしにDXは完結しない、明和町が気づいた認知の本質

【山形県酒田市】住民満足度9.34点のフロントヤード改革はなぜ実現できたか?

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渡部 一朗 さん

山形県 酒田市
デジタル戦略課
課長

講演Point!

・記載項目を22.9%まで圧縮した業務分解(BPR)の実際
・「市民も職員もやさしい窓口」というコンセプト設計
・複数ツールを連携させたフロントヤード改革の構築プロセス
・見えた課題から今後への展開


【宮崎県延岡市】窓口DXのリアル ~成功のカギはバックヤード改革~

原岡 宏樹 さん

宮崎県 延岡市
総合政策部 情報政策課
主任主事

  講演Point!

・出産・子育て12手続を対象にしたフロントヤード改革の背景と狙い
・「のべおかポータル」とマイナンバーカードを活用した申請導線の設計
・申請、審査、通知までを一気通貫でつなぐ業務改革とシステム連携
・住民利便性向上、業務効率化、事務処理ミス防止などの効果
・改革成功に向けたポイント


調整中

お申し込み

【お問い合わせ】

株式会社ジチタイワークス
福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F
TEL:092-716-1480
E-mail:seminar@jichitai.works
担当:木本

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