
八郎潟町
総務課 課長補佐
工藤 洋平(くどう ようへい)さん
順風満帆に躍進する姿を表現した八郎潟町の紋章
秋田県で最も面積が小さく、県内では積雪が少ない八郎潟町。秋田市(あきたし)から車で約40分の距離に位置し、ベッドタウン化が進んでいます。同町に接する八郎湖は、かつては琵琶湖に次ぐ広さの“八郎潟”でしたが、干拓事業により現在の姿に。ブラックバスやコイ、フナの釣り場として知られ、ワカサギ釣りは冬の風物詩です。町章は昭和32年に制定。県内から案を募集し、町内在住者のデザインが選ばれました。中心は数字の“8”を、左右は帆をイメージ。風をはらませて進む船のように、順風満帆に躍進する姿を表現しているといいます。
八郎潟町のこと、教えてください。
Q オススメの食べ物は?
柔らかい餅の上に、あんとすりごまが層になった「あんごま餅」。
Q オススメの行事は?
約300年前から伝わる「願人踊(がんにんおどり)」。


Q 八郎潟町の自慢をどうぞ!
約17平方キロメートルの面積で、役場や駅、金融機関などが近くに集まった生活しやすいまちです。スポーツが盛んで、これまでにオリンピック選手5人、プロ野球選手3人を輩出。また、子育て支援にも力を入れています。
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