地域の記憶、どう活かす?地域活性化へつなげるデジタルアーカイブセミナー

地域の記憶、どう活かす?地域活性化へつなげるデジタルアーカイブセミナー

開催日

2026/02/17(火)

開催時間

14:00~15:00

参加費

無料

開催場所

オンライン開催(Zoom)

申込〆切

定員になり次第終了 ※定員500名/事前申込制

地域の記憶、どう活かす?地域活性化へつなげるデジタルアーカイブセミナー

令和8年から始動する国の新指針「デジタルアーカイブ戦略2026-2030」。アーカイブを単なる保存から「利活用」へと推進する方針が示され、地域活性化への活用など、その必要性はかつてないほど高まっています。一方で「どのように活用していいかわからない」「そもそもアーカイブをどう進めればいいかわからない」といった課題を抱えるケースも少なくありません。本セミナーでは、地域資源の保存だけにとどまらない“利活用”を見据え、デジタルアーカイブの可能性と実践について解説します。社会に蓄積された資料の利活用に長年取り組んでこられた第一人者、東京大学大学院 情報学環・渡邉 英徳教授をお迎えし、実例をもとに、地域づくりや教育につながる活用の可能性についてお話しいただきます。

▼本セミナーのポイント

  • 保存だけではない、デジタルアーカイブ利活用の可能性と進め方を解説
  • 有識者による実例を通じて、地域づくりや教育につながる活用事例を紹介
  • 資料整理~活用までを見据えた実践ステップも解説

デジタルアーカイブの検討段階にある方から、すでに取り組みを進めている方まで、今後の施策検討の参考としてご活用ください。

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プログラム

14:00~14:05  開催ご挨拶
14:05~14:35  第一部:渡邉先生ご講演
       ・デジタルアーカイブを用いたお取り組みのご紹介
       ・デジタルアーカイブの未来に向けた活用可能性について
14:35~14:50  第二部:TOPPAN 加藤講演
       ・デジタルアーカイブの具体的な推進ステップ
       ・デジタルアーカイブ構築と活用の事例ご紹介
14:50~14:55  質疑応答
14:55~15:00  終了ご挨拶

※タイムテーブルは変更になる可能性がございます。 

プロフィール画像

渡邉 英徳教授(ワタナベ ヒデノリ)

東京大学大学院 情報学環

情報デザインとデジタルアーカイブを研究。
「ナガサキ・アーカイブ」「ヒロシマ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」「忘れない:震災犠牲者の行動記録」「ウクライナ衛星画像マップ」「能登半島地震フォトグラメトリ・マップ」などを制作。講談社現代新書「データを紡いで社会につなぐ」、光文社新書「A Iとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争」(共著) 「戦中写真が伝える 動物たちがみた戦争」(共編著)などを執筆。

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加藤 健吾(カトウ ケンゴ)

TOPPAN株式会社
情報コミュニケーション事業本部
ソーシャルビジネスセンター 企画開発本部

◆ナビゲーター

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寺師 太郎(テラシ タロウ)

TOPPAN株式会社
情報コミュニケーション事業本部
文化事業推進本部

お申し込み

※本セミナーの対象は自治体および民間企業ご担当者様となります。
※定員は500名です。
※事前申込制/Zoom開催です。
※お申し込みにあたっては、メールアドレスが必要です。

【お問い合わせ】

TOPPAN株式会社

担当:TOPPAN株式会社オンラインセミナー事務局

TEL:03-5840-4051
Mail:toppan_sicweb@toppan.co.jp