専門家がそばにいる、切れ目のない子育て支援 ~産婦人科医・小児科医・助産師が 24時間伴走する、新しい自治体連携のかたち~

開催日
2026/08/19
開催時間
10:00~11:40
参加費
無料
開催場所
オンライン(Zoom)
申込〆切
2026/08/19 9:30まで
2024年4月、母子保健と児童福祉を一体的に支える「こども家庭センター」の設置が市町村の努力義務となり、妊娠前から子育て期まで切れ目のない支援を実現することが、自治体に求められています。
一方で、支援を必要としていても情報や相談機会が届きにくい住民へのアプローチや、閉庁時間も含めて伴走できる支援体制の構築は、多くの自治体に共通する課題となっています。
こうした課題を踏まえ、国の政策動向から見る自治体に求められる役割を整理するとともに、24時間専門家と繋がれるオンラインを活用した支援や、糸魚川市より導入の背景や実際の取り組みをご紹介いただきながら、切れ目のない子育て支援を実現するための実践的なヒントをお届けします。
※本セミナーは自治体職員さま限定となっております。あらかじめご了承ください。
【こども家庭庁】Coming Soon…!
土佐 昭夫さん
こども家庭庁
成育局 成育環境課
課長補佐
【産婦人科医が語る】プレコンから妊娠、出産を切れ目なく。

重見 大介さん
株式会社Kids Public
産婦人科医・産婦人科オンライン代表
講演者からのメッセージ
プレコンセプションケアから妊娠、出産、産後ケアまで、隙間に落ちがちな妊産婦を適切に支援するための「切れ目のない伴走型支援」と、オンライン相談が果たす役割を解説します。
また、特別な施策ではなく「あって当たり前」のインフラとなるオンライン相談のあり方について、実際に自治体と産婦人科オンラインで取り組んでいる実例を交えてご紹介いたします。
【小児科医が語る】伴走支援DXで「誰もが産み育てやすい社会」の実現

橋本 直也さん
株式会社Kids Public
代表取締役・小児科医・小児科オンライン代表
講演者からのメッセージ
乳幼児期の育児不安から、発達の悩み、受診すべきかどうかの相談まで、成育過程に寄り添う伴走支援DXの価値を解説します。
保護者からの日常的な相談から受診の適正化までを幅広くカバー。
専門家が寄り添うことで、情報過多に悩む住民の安心感を高めると同時に、自治体保健師が集中すべき業務に向き合える環境を整備し、職員の負担軽減を両立させた自治体との取り組み実例をご紹介いたします。
子育てにおける孤立を防ぎ安心を届ける糸魚川市の伴走支援

猪又 綾子さん
糸魚川市
教育委員会事務局
こども家庭課 主査
講演者からのメッセージ
「支援が届きづらい人を孤立させない」という現場の想いから始まった糸魚川市の挑戦。
対面が苦手な若い世代や、仕事等で時間に制約がある方が気軽に頼れる環境づくり、夜間・休日の子どもの体調変化の際も、24時間専門家と繋がれるオンライン相談に可能性を見出しました。
導入に至った背景や、関係者や庁内調整における実情、そして実際に導入して得られた具体的な効果や市民の声について詳しくご紹介いたします。
株式会社Kids Public
お申し込み
【お問い合わせ】
株式会社ジチタイワークス
福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F
TEL:092-716-1480
E-mail:seminar@jichitai.works
担当:木本

対面や電話が苦手な若い世代や共働き世帯など、窓口の裏で「隠れたSOS」を抱える住民へ支援を届けたい










