公共機関に求められるこれからの脆弱性管理 ~自己申告シート提出後の改善対応に向けて~

開催日
2026/09/09(水)
開催時間
14:00~15:00
参加費
無料
開催場所
オンライン
申込〆切
2026/09/09 0:00まで
近年、フロンティアAIの進化により、攻撃者は脆弱性の探索や攻撃コードの生成をこれまで以上に高速・高度化させており、公共機関では迅速かつ継続的な脆弱性管理が求められています。そのため、地方自治体でも本年7月に脆弱性自己申告シートの提出が求められましたが、これはゴールではなく改善活動のスタートです。
本ウェビナーでは、「どの脆弱性を優先すべきか」「現状の対策で十分か」といった課題に対し、ASM(Attack Surface Management)とCTEM(Continuous Threat Exposure Management)の違いを解説するとともに、自己申告シート提出後に取り組むべき改善方法と、それを支援するトレンドマイクロのソリューションをご紹介します。限られた予算・人員でも効果的な対策を進めるためのヒントとして、今後の脆弱性管理を継続的に推進する一助となれば幸いです。

吉田 睦さん
トレンドマイクロ株式会社
TrendAI デジタル・トラスト政策部
【アジェンダ】
・Mythos/Glasswingの正しい理解 (「脆弱性スコープ」と「光と影」)
・ASMはもう古い?… CTEM(継続的な脅威・脆弱性管理)の機能構成と違い
・自己申告シート提出後の改善に向けた、トレンドマイクロソリューションとは
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E-mail:seminar@jichitai.works
担当:七條

脆弱性管理自己申告シートの改善に悩んでいる自治体や独立行政法人などの関係者














