想定と現実の差を埋める 発災時の「即応力」 を高める初動対応

想定と現実の差を埋める 発災時の「即応力」  を高める初動対応

開催日

2026/09/09(水)~2026/09/10(木)

開催時間

13:30~15:35

参加費

無料

開催場所

オンライン(Zoom)

申込〆切

開催当日の12:30まで

毎年9月1日の「防災の日」前後は、職員の参集災害対策本部の立ち上げ被害情報の確認住民への呼びかけなど、実践的な訓練を実施する自治体も多い時期です。

訓練を通じて初動のイメージを共有できるからこそ、マニュアルはあるが、いざという時本当に的確に動けるのか」「今の体制は実際の災害現場でも通用するのかといった、もう一歩踏み込んだ実務的な不安を抱く声もよく伺います。

本セミナーでは、過去の災害対応にあたった自治体や先進的な備えを持つ自治体などをお招きし、災害現場で直面した、想定と現実の差や、初動のリアルな流れなどを伺います。あわせて、発災直後の動きを支える具体的なサービスもご紹介。「訓練で得たイメージ」と「現実」の差を埋め、いざという時に組織として確実に動ける体制づくりのヒントをお届けします。

【Day1】

【Day2】

※本セミナーは自治体職員さま限定となっております。あらかじめご了承ください。


【Day1】

(1)地域と作る防災~犠牲者ゼロを目指して~

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高知県 黒潮町 情報防災課 主幹
利谷 嘉則さん

【講演のポイント】

・全国最大級の津波想定34.4m ─ どう向き合うかが問われた出発点

・全職員が防災を兼務する「防災地域担当制」という体制づくり

・発災直後に迷わず動くため、住民ぐるみで10年以上続けてきた避難訓練

・避難路・避難タワーから全戸への情報伝達まで、黒潮町が進める備え

(4)誰も取り残さない災害情報伝達〜被災地の教訓に学ぶ、声を届け状況を拾うしくみ〜

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石川県 珠洲市 環境建設課(派遣元:松江市 人事課) 主幹
永田 敏幸さん

【講演のポイント】

・通信途絶で安否確認が困難になった陸前高田市・珠洲市の教訓

・デジタル機器に不慣れな高齢者にも届く“優しい情報伝達手段”の必要性

・電話と生成AIを組み合わせたオートコールで初動の情報伝達を支える


【Day2】

(1)【愛媛県 宇和島市】トイレカーが紡ぐ自治体連携の新革命!

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愛媛県 宇和島市 企画政策部 企画政策部長兼危機管理監
山下 真嗣さん

  【講演のポイント】

・平成30年7月豪雨災害の被災状況

・自走式のトイレカー導入にあたってのきっかけと思い

・自治体間ネットワークの構築(相互応援協定)

・能登半島地震・能登半島豪雨支援

・国への要望活動、企業版ふるさと納税制度の活用

(4)【三重県 いなべ市】Coming Soon...


 現在調整中です。情報公開までお待ちください。

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担当:七條

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