次期学習指導要領、何から動く?先進自治体の事例で「動き出すヒント」を見つけるセミナー

次期学習指導要領、何から動く?先進自治体の事例で「動き出すヒント」を見つけるセミナー

開催日

ライブ配信:2026/08/21(金) 録画配信:2026/08/25(火)

開催時間

13:30~15:30

参加費

無料

開催場所

オンライン(Zoom)

申込〆切

各日 12:30まで

その問いに、多くの自治体が向き合っています。
小学校での体系的な情報教育の時間設置、中学校での技術・家庭科の情報分野見直しを軸に方向性は示されてきました。
しかし、各教科や探究学習との接続・設計は各自治体・各学校に委ねられています。
「重要なのはわかる。でも、何から手をつければいいか分からない。」

そんな指導主事・教育DX担当のために、すでに動き出した自治体・企業の実践を持ち寄り、整理する場をお届けします。
他自治体の事例を"自分ごと"に翻訳し、動き出すヒントを見つける90分です。

※本セミナーは自治体職員さま限定となっております。あらかじめご了承ください。

情報活用能力の育成が子どもの学びを変えた

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水谷 年孝 さん
愛知県春日井市教育委員会 教育研究所
教育DX推進専門官

愛知県春日井市は、文部科学省の研究開発学校として、小・中9年間の「情報の時間」を設計・実践してきました。この取り組みの核心は、各教科に散らばった「学習の基盤となる資質・能力」を整理・系統化し、教科横断で育てる仕組みをつくったことにあります。実践を通じて子どもたちの学びがどう変わったのか。次期学習指導要領を見据えた設計の論理とともにお話しいただきます。

授業観をアップデート~教員研修の実践から~

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山下 若菜 さん
熊本市教育委員会 教育センター
指導主事

「セカンドGIGA」の時代、子どもの学びは本当に変わっているのか。
熊本市教育センターでは、「教わる授業」から子どもが自ら考え・判断し・行動する「学びとる授業」への転換を進めてきました。授業観を変えるには、教員の学びのかたちも変える必要があります。熊本市では教員研修自体をプロジェクト学習型に刷新し、教員が「学びとる」体験を通じて授業改善の意欲を引き出してきました。当日は以下を中心にお話しいただきます。

他講演については6月下旬随時公開予定です


お申し込み

【お問い合わせ】

株式会社ジチタイワークス
福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F
TEL:092-716-1480
E-mail:seminar@jichitai.works
担当:橋野