フロントヤードとバックヤードを同時に叶える生成AI×人(BPO)で実現する「全庁最適型・共通窓口基盤」

フロントヤードとバックヤードを同時に叶える生成AI×人(BPO)で実現する「全庁最適型・共通窓口基盤」

開催日

2026/03/17(火)

開催時間

14:00~15:20

参加費

無料

開催場所

オンライン(Zoom)

申込〆切

2026/3/17 13:00まで

生成AIの導入が進む一方で、「ハルシネーションへの不安」「庁内に運用人材がいない」「電話が減らない」といった課題に直面する自治体は少なくありません。本セミナーでは、フロントヤード(住民対応)とバックヤード(職員業務)を分断せず、生成AIと人(BPO)を組み合わせた“全庁横断型の窓口運用モデル”をご紹介します。AIが全庁HPを横断的に学習し一次対応を担い、判断を要する案件は専門人材が引き取ることで、リスクを抑えながら問い合わせを完結。運用負担を増やさず、全庁共通基盤として持続可能なフロントヤード改革を実現する具体策を解説します。

諦めていたフロントヤード改革を進めるヒントがあります。

※本セミナーは自治体職員さま限定となっております。あらかじめご了承ください。

こんな課題ありませんか?

従来のAIから学習方法が進化した、生成AIと人のフォローの組み合わせだからできる全庁的な窓口運用をご紹介します。

完璧を目指さない自治体AI ―横須賀市が複数のチャットボットとRAG実証で学んだ"使いどころ"の見極め方~

自治体ゲスト決定!

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太田 耕平

神奈川県 横須賀市
経営企画部 デジタル・ガバメント推進室 室長

化学メーカー勤務後横須賀市役所に転職

都市部、市民部、財政部を経て2019年に市役所内のシンクタンク組織である都市政策研究所(現:都市戦略課)に異動
2023年4月、デジタル・ガバメント推進室に異動
2024年4月より現職


横須賀市では、ハルシネーション対策を追求した「にゃんぺい」、市長の考えを職員に共有する「AIかっちゃん」、他自治体向け問い合わせボットなど、複数のAIチャットボットを開発・運用してきました。これらの経験を踏まえ、市民向け傾聴ボットの実証やRAGの検証にも取り組んでいます。本講演では、「80点でも使える運用」への転換や、行政としてAIに任せられる範囲の見極め、そして「技術の進化を待つ」という判断に至った経緯を、現場のリアルな視点からお伝えします。

生成AIの活用で職員負担を大幅に軽減

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渥美 秀彦 氏
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
マーケティング企画部 サービス開発課 課長

住民向け応答サービスにおける、AI活用部分についてご説明いたします。
AIの特性(利便性と不確実性)をコントロールする事で、住民からの問合せ対応に対するAI活用の最適解に導きます。

住民向けサービス品質を向上させる次世代BPOサービス

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前田 英伺 氏
株式会社ベルシステム24
CX第2事業本部 第6事業部 事業部長

住民向け応答サービスにおける、BPOサービスの部分をご説明いたします。
単なるBPO(業務代行)に留まらず、AIの特性とその利用法を理解した上でのサービス提供によって、自治体職員の業務効率に大きく貢献するだけでなく、住民への満足度向上に導きます。


伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
株式会社ベルシステム24
株式会社ベルシステム24ホールディングス

お申し込み

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【お問い合わせ】

株式会社ジチタイワークス
福岡県福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F
TEL:092-716-1480
E-mail:seminar@jichitai.works
担当:  稲富